「なんだか、ホンモノの大学受験生って感じ飛び出すハート

とのことで、毎日とても楽しいのだそうで。

大学へ行って、過去問ではなく、ホンモノの入試問題を解けるのが嬉しいのだと。

 

中学受験は1時間目は国語であることが多いですが、大学入試は英語から始まることが多く、得意教科のため試験が終わったあと、「出来た!」と毎回気分が上がるそう。

「だから、英語は得意なほうがいいよ」と妹に上機嫌で教えていた。

 

共通テスト利用入試で某大学の合格が取れたので、浪人回避確定。

一般入試より共テのほうが問題は簡単なので、やはり共通テスト大事。

 

さて、試験終了後、規制退場でなかなか出られないわけですが、

他の受験生はほとんどがスマホをいじって暇つぶしを始めるらしい。

私大入試は終盤戦だから、私大組はもしかしたらもう受験終了の人が多いのかなあ?と。

大教室で参考書開いて勉強始めるのはほんのわずかだとか。

国立組は、試験で怪しかった部分を即復習して、入試本番へ抜けを無くす総仕上げ。

 

入試がおわると、まず受験BBSであやしい答え合わせの模様を確認して、その後各塾が解答速報をUPしたら丸つけ。とはいえ、大学は配点も教えてくれないし、得点調整という謎計算をするので、受験生にはいまいち結果がどうなるかは読めない。

とりあえず今回、得点調整で分かったことは、全科目平均点以下をひとつでも取ると致命的なシステムらしいということ。苦手科目を作らないのが超大事みたい。

 

冬季オリンピック。

ふぅは、お守りに努力の象徴 羽生結弦選手の写真を持って行こうと思ったものの。

「でもよく考えたら、滑ってるし、穴にもはまったし。。」

東京オリンピックの金メダリスト堀米くん推しだが、

あちらもスケボーは滑る競技スノボ

ということで、無難にアイドルの推しグッズを持参。

 

まだまだ続く大学受験。

がんばれ受験生予防