英検の結果が出そろいました。

 

中1のときは英検を受けませんでした。

なぜなら姉時代と比較して、ぼったくり価格だったから。2倍どころかそれ以上。

英検は高校受験でも大学受験でも使うというのに、これはひどいプンプン

 

しかし、中2ららPは英語を使った国際交流活動の募集があると応募しており、

ま、応募者多数だと、英検というわかりやすい指標がないと書類選考では落選してしまい。

やっぱり英検は必要だということで、受験しました。

 

英検は一年間に三回実施。

てなことで、

 

第1回 6月 英検3級 → 満点で合格

第2回 10月 英検準2級 → 1ミスで合格

 

2級は中3で受けようか?と聞いてみると、

「おねえちゃんは、中2で2級とったんだよね?…じゃあ、受ける」

うちは5学年差の姉妹なので、あまり姉に対抗心とかなさそうだったのだけど、なんか妙に成長を感じる。

 

さっそく問題集を買うも、早々に、「なんにもわからないえーん」。

しかしこの問題集は毎日やることが決まっているのが、くもんっ子には合っており、完遂。

 

くもん英語ではまだ高校教材は終わっていないものの、この問題集でとりあえずなんとかなったようで、

 

第3回 1月 英検2級 → 合格桜

 

2次試験の面接は、オンライン英会話で対策して、先日、合格のお知らせが。

トータルでは準1級合格ラインまであと1歩という結果に。

 

とはいえ、英検準1級は当分受験しません。

なぜなら大学受験で英検を使うには期限があり、出願時から2年以内が有効なのです。

なので高2でとるのが効率的ということに。

(理想は高1の冬に準1級かな~)

高2ではTEAPもありますね。対策はTEAPのほうが大変そうでしたが。

 

英語を得意教科にすべく、中学受験終了すぐから、くもん英語を開始。

現在もまったり続いています。教室へは中1のときは週イチ、中2のいまは月に2~3回。

NHKラジオの基礎英語は、中1のときは、基礎英語1と2。中2は基礎英語2と基礎英語in English。

中学生のうちにリスニング力を鍛えるのが目的なので、2年間、毎日聞いていました。

 

英語を得意にするには、なんといっても、毎日やること、

そして音読すること。

基礎英語も、「声にだして繰り返しましょう」というところは、必ず、声にだすことが大事。これ重要。

音読はくもんでも毎日。

これ、中学受験が終わったばかりの小学生だと

「おお~なんか自分が英語話してる~」と気分あげあげでやってくれるので、この時期に習慣づけるのがたやすいですニヤニヤ

子どもはどんどんめんどくさがりになりますからねえ。

 

いまどき大学受験はリスニングの配点が高く、その上、受験学年になってからでは対策がかなり難しいです。

リスニングは中学生のうちに。身につくのに時間がかかるわりに、チカラが落ちにくいにもリスニングです。

 

中3での勉強法はだいたい決めているのですが、とりあえずやってみて、うまくいきそうならまたご報告します。

 

 

英語得意への道

英語のリスニング力

ひとりめ大学受験から【英語】