いよいよ大学受験の年なわけで。

姉のときは共テ出願は、高校で一括申し込み。クラスで一斉にその場で書類を書かせて、すべて回収していた。

書類を本人の自由にする時間があったら終わり・・・という気迫を感じた。

 

さて、今年から全員がマイページを作成するように。

個人の裁量の範囲が生まれています。。。

 

とある事情で大学入試センターにも電話で色々問い合わせしたりもしたので、すでにマイページは作成済み。

そのうえで、やっておくといいかも~なことを共有しておきます。

 

マイページにログインするメールアドレスは、親子共通メルアドを新設する!

受験専用アカウントにすること。

うっかり本人が高校から付与されたメルアドで登録してしまうと、4月以降使用できない場合、成績閲覧ができなくなります。

 

共テのマイページを作るのは別に子どもでも簡単にできます。

しかし、今後の数々のお知らせも、「マイページ」に届きます。

顔写真不鮮明などトラブルがあっても電話なんかきません。マイページです。

マイページはメルアドとパスワードを入力したあと、登録したメルアドに認証コードが届き、それを入力する仕組みなので、メールを読める状態にしておかねばなりません。

 

各大学に出願するときもこの受験用メルアドを使って、専用サイトに登録します。

合格発表だけなら本人も見ますが、その後の手続きもサイト経由。ここで本人が忘れてたらアウト。

毎年3月末にXで話題になるのが、「繰り上げ合格の連絡に気づいたのが入学金振込期限後で、浪人確定」というもの。

 

共通テストの出願となると、高校専用サイトが存在するので、各学校の先生がきちんとチェックしてフォローしてくださるはずなので、実際はそこで困ることはない。

 

しかし問題はその先で、

 

中学受験なら重要な連絡は電話できたのに、大学受験はメール。

合格後の入学金支払などの資料でさえマイページで見てねの大学もあったし、

入学までやっておくこと(英語等の課題提出がある大学も)や、健康診断の日程選択もみんなメール。

 

そう・・・子どもがすっぽかしがちな重要事項が、本人のメールだけというリスクをどう考えるか、ということで。

会社だって、派遣が作成した書類を社員がダブルチェックするように、大学受験という重要な書類は、親がWチェックしたほうが安心というもの・・・。姉のときは受験票は学校から配布されたけれど、今回はマイページからPDFをダウンロード。本人にいちいち印刷した?と聞くより、共通アカウントでログイン、紙印刷もサクッとしておくほうが、気が楽かも。

 

 

無事、大学に入学すれば、大学アカウントがあるので、そこまでの限定使用です。

 

・・・どうか来年の4月に、志望校のメルアドがもらえますように。