就職したてほやほや新卒1年目の姉ふぅ。
どう聞いても楽しそうな仕事をする日々ですが、残業して帰宅すると、「仕事してきた感」をアピールしてくる。
パパも新人のころは残業したの~?などと聞きながら、はぁ~疲れたとどっかり座って遅い夕食をねだるので。
パパの若いころ=結婚したてのころなんて、深夜まで残業してタクシーで連日帰宅だったぞ。
というと、「え、なんで?」と驚く姉ふぅ。
上司が帰宅しなかったら、部下もみんな帰宅できなかったんだよ、あの頃は。
そこで、姉ふぅが帰るとき、上司はどうしてるの?と聞くと、
「え?みんなふつうに仕事してるよ?
むしろ、メンターの先輩よりも、先に帰るようにしてるよ?
だって、わたしが残ってたら、先輩は手伝ったり、質問うけたりしなくちゃいけないし?
気をつかって先に帰るようにしてる!」
・・・・令和ってそういう発想なんだ・・・・![]()
驚いて無言でいる私に、なにを思ったか、あわてて言い訳するに。
「ちゃんと、『おつかれさまでした!』ってみんなに挨拶してから帰ってるよ!?」
だと。
そんな姉ふぅですが、社会人になって「勉強してない状態」であることにふと気づき、資格の勉強をコツコツ始めました。
考えてみたら中学受験~中高~大学受験~大学時代もずっと課題に追われて勉強&留学&就職前の資格取得勉強、と勉強していないことがなく、入社して長い研修が終わったら、学びが欲しくなったらしい。ここでいう勉強とは、テキストがあり、問題集があり、テストがありゴールがあること。
そしていまの自分に必要な知識を得られるものが良い、ということで考えた結果、
日本語検定
1級~7級まであり、1級は古語や難読漢字、高度な文法が含まれ、合格率が1割以下と超難関。
とりあえず2級取得を目指して、勉強中。
ビジネスの場で自信をもって堂々と話しをするために、選んだのだとか。
テキストを家で音読しながら、「へ~!これ知ってた?」と、妹ららPに話しかけ、わいわい楽しそう。
その大学受験生ららPは、夏休みも通常通り学校へ登校中@自習室。
冠模試でE判定をとり、ようやくヤバさに気づいた模様・・・・・。
先生に相談したら、「まずは教科書からやろう」といわれたと
間に合うんか・・・・。
本人は、「どうしてこんなに楽観的な性格なんだろう。。。」とつぶやいていましたが・・・![]()
姉と同じく、家では勉強をやらない、という方針だそうで、帰宅したら自由時間。
なんとシーズン1からVIVANTコツコツ見始めております![]()