ものすごく選挙に行けることを喜んでいる姉ふぅ。。
なぜ。。
「強い事務所とかあるんだよね。自民党とか?」
選挙公報をヒラヒラさせながら、
「これで推しを決めるんだよね〜」
…ああ、なるほど。
ガールズプラネット、produce101JAPAN
自分の一票が推しの運命を変える、
あの番組が大好きで日々投票してたものね。
ガルプラは推しデビューで、ようやく受験勉強へのモチベが戻ったところ。
まずはYahooで政党との相性診断
どの政党とも50%で、へえ〜私って中立なんだ〜などとつぶやく。
そして選挙公報をじっくり検分。
大学受験生、興味を持つのは学歴。
なかでも詳しく経歴を書いてあるのは、最高裁判所裁判官国民審査広報。
「東大ばっかりの勝ち組しかいないじゃん。
この人は、筑駒から東大。つよっ!
筑附から東大。
麻布から東大。真面目になったんだねえ。
あっ、この人は早稲田だ。でもその後ハーバードか」
最高裁判所判事って、高裁から出世する人だけかと思ったら、
東大教養学部から外務省へ行って各国大使してから判事とか。(まあこのかたも筑駒卒でしたが。筑駒ホント凄いな!)
異色なのは、銀行の役員経由で最高裁判事になったばかりの方。
関与した主な裁判がなく、スペースが余ったためか、趣味を詳しく書いている。
なんでも山歩きが趣味で、チューリップやバラを育て、今年は朝顔がたくさん咲いたそうで。。。ほのぼの近況報告か。
「よし!全員バツはつけない。
マルも書かない。マル書いたら無効になるって学校で習った!」
そしてこんなサイトも眺めて、投票先も決めたそうです。
18歳。はじめての選挙権を行使しに行きます。
選挙に行こう。
