夏休み中、よくがんばって勉強していた大学受験生 姉ふぅ。
1日14時間勉強した日もあったっけ。
予告通り、9月に入ってからヤル気消失、オタ活して遊んでます![]()
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ライブに向けてうちわ作ったり、東京卍リベンジャーズの動画を一気見したり。。
河合塾、駿台など模試の結果が良いのもあって、ますます勉強する気がなくなったそうで、次は10月から徐々にヤル気が戻る見通しなんだと。
大学受験ってほんと親の介入する余地がないし、こっちも家庭内平和を優先したいので、へーそうなんだーと話しだけ聞いておしまい。
同じ高3ママたちと話していても、だいたいそんな感じで、面倒見の良い学校にいれて良かったわー、全部学校にお任せで
と言う雰囲気。面倒見の悪い学校のママだと、ウチの子どうなるんだろうと不安を口にするも本人に任せる、という感じ。(←どっちにしろ子ども任せ)
まあ、大学受験は子どもの事案、親は財布付きの傍観者。
子どもは親の意見は聞かずとも、先輩や先生、塾の言うことはよく聞くわけで、環境整備だけしておけば良いのかな、と。(むしろ環境めっちゃ大事)
そんな姉ふぅの 河合塾 第二回全統共通テスト模試の結果。
英語様の安定感。
で、ですよ。私の話したいことはここからで。
妹ららPが、学校の英語の宿題をやっていたところ。
「文法がむずかしいよう。お姉ちゃん、教えて〜」
と助けを求め、スマホで遊んでいた姉がどれどれとテキストを検分した上での返答。
「お姉ちゃんはね。
いまだに 形容詞と副詞の区別がよくわからない。
文法ができなくても、偏差値75を取れるし、
東大の問題も解けるよ![]()
」
ええっ![]()
共通テスト以降の新しい大学受験の英語ってそうなったのか![]()
「もし大学生になって家庭教師のバイトをすることになったら、
英語の文法をちゃんと勉強しないとね……」
とつぶやく姉ふぅ。
ねえ、英語の文法って、大学受験生のいまやるべきことじゃないの![]()
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衝撃の連続ではありますが、口を出すと揉める予感しかないので、やはり不介入の姿勢を貫くわたし。。。
