入学式の日から、まずは席の周辺と仲良くなり、

廊下を歩けばサピの同じ校舎の子と会い、

部活の説明会に行けば知り合いに会い、

駅に向かえば同じ方向の子と仲良くなり・・・と友人関係は順調の様子。

 

そして情報交換するに、通塾している子が多いとのこと。

 

数学の宿題は出ていないけれど予習をしなくちゃ・・・と、どんよりしているので

なぜかと聞くと、

「みんなはもっと難しい問題をすでに解いているのでしょ?」

と話す先生。通塾前提で授業を進めているのでは、と思うほど、進度が早いらしい。

 

姉に「幾何はどうやって勉強すればいいの~?」と泣きつく ららP。

「先生の板書をノートにちゃんと写してる?

 この問題はこういう考えかた、ということを理解して、

 自分の解き方が合っているか見比べるんだよ」

とのこと。

コツコツ教科書の問題をすべて解き直ししてみる、ららP。

中学受験時代はわたしが本日やるぶんのテキストコピーを用意し、本人は処理するだけ。

中学生になったのですべて自力で。

4月に脱落されるのはマズイ。がんばれ。

 

ともあれ、姉の経験上、数学は通塾するのは避けたい。

理由は、学校で勉強する単元と、塾の単元は別であり、同時進行するのが大変だから。

塾でやれば予習がわりになり学校がラクになるのでは、と考えていたのは甘かった。

 

超速進度で数学が進むのなら、学校カリキュラム重視でやっていたほうが安全だと判断。カリキュラムは学校によって、というより、私立だから担当学年の先生の判断で変わるため、どうなるかはまだ分かりませんが。

 

考えるに、数Ⅲを使う大学学部を狙わないなら、高1から通塾でもいいかな。

姉は新高3からですが。しかも2科目のみ。姉のほうはどうなることやら。。。

あっちはなるべく直視しないように笑い泣きおいで

とりあえず妹が学校の勉強に遅れないように様子見してます。