さきほど、校舎に入る ららPの後姿に泣きそうになりました。
そして、いま、財布を忘れたことに気づき、別の意味で泣きそうです
我が家の直前の様子。
中学受験本番。
…ということは、姉は、受験休み。
直前期から本番まで姉をのんびりさせるわけにはいかぬ。
アンダンテ師匠の「勉強して『いただく』静かな環境を親が整える」という言葉がヒジョーに訴えかけるものがあり、ノー塾の姉同伴で
三大予備校すべてと保護者面談。
しかもそのうち、自習室が気に入った2校と契約。妹にはやらずに済んだ課金は姉に。。
さっそく、学校の友だちと受験休み中は1日10時間勉強チャレンジ!達成出来なかったらブロック
と決めたそうで、午前から夜遅くまで自習室✨
おかげで、直前期はおだやかな雰囲気。
ただ、保護者面談を通して、いろいろ分かったことが。
「大学の入学定員厳格化で、様相が一変しています。MARCHの難易度が上昇し、いまや、東洋大学の人気学部が偏差値60の時代です。」


とか、
「早慶は、東大志望者がもし残念だったときにはこちらへ、という席であって、最初から早慶第一志望という子が合格する学校ではなくなりました」



とか。
姉ふぅの志望校の場合は最低でも偏差値70はほしいです、とさわやかに言われ、それって浪人含めた上での偏差値デスヨネ。。。ベネッセ模試ではないですよ、と笑顔で付け加えられました
おっと、受験本番のブログを書こうと思っていたのに、常に悩める姉のことばかり
妹ららP、1月31日の勉強は、コアプラスを理社とも一周しました。
おやつ食べたり音楽聞いたりのんびりと、一周で各3時間くらいでした。
SAPIX生として、何度も繰り返してきたコアプラス。反射的に答えが出てくるもので、コアプラスを眺めながら、
「…こんなに知識が入ってるんだなあ…」
と、つぶやいていました。
ここまでよくがんばったよね。
どうか楽しんで試験を受けられますように。
そしていま、
わたしは財布がないのにモーニングを注文してしまっている、という状況。
どうか電子決済できますように。。
受験本番に無銭飲食になったらどうしよう。。
自分に不安しかない。