SAPIXの最終授業が終わった翌日。

 

やっと送迎から解放されて嬉しいわたし。

現在、教材はメンドーなのでまとめて段ボールにポイポイ入れているのですが、

「ついにこれを全部捨てられる~」

と喜んでいると、ららPが、

「そうだね、油かけて燃やしちゃえばいいね爆  笑」。

 

・・・・・・・・・・。

 

・・・サピが終わってさみしいとかないの?と聞いたら、

「え、なんで?どこが?ぜんぜん」とのこと。

姉は、「サピの教材を焚火にして、焼き芋つくろう焼き芋」と言ってたし、姉妹で似ている。。。

 

しかし。その日の夕方。

「この問題が分からないから、先生に聞く」

と。

え、昨日でSAPIX終わったけど?

そのとき金曜日、夕方。

翌日、土曜日は先生が休むとおっしゃっていたそうで。

日曜日・・・は激励電話・・・?

で、月曜日には、入試なんですけど???

 

該当分野の6年テキストを渡して、自力で解決するように促すも、半分くらいしか理解できないとのこと。

まあ、ダメ元で・・・と、メール質問、送信。

 

数時間後、超丁寧な返信がきました!!

(すっごくよく分かったそうな)

 

SAPIXとはまだお別れではないようです。

 

 

ちなみに入試直前期でも小学校は休んでいるので、読書はいつもどおり。

昨日読んだ本

僕は令和で棋士になる

江戸時代に夭折した少年棋士が現代にタイムスリップしたら、という話。

 

将棋カフェでは、マスクして~消毒して~と声かけられて、舞台はコロナのまさに現代。

令和のスイーツに大喜びしたり、棋譜つきでの対戦描写もあり、

ららPはとても面白かったそうです。おすすめ。

 

朔と新

朔が失明し、その原因を母から責められる新。ブラインドマラソンを兄弟で始める。

 

浦和明の星と淑徳与野で出題されたので、読ませました。

パラリンピック関係で2月校でもでるかな?

最近は児童文学でも、ラストは読者の想像に任せる系が多いけれど、

アレって読後感がモヤっとするのよねえ・・・・。

金木犀とメテオラもそうだけど。。。

一気読みできる面白い話だとは思うけど、印象は、なんだかスッキリしない本だった、という感想になるというか。

 

君たちは今が世界

小6の調理実習中、洗剤を混入させて、先生が食べてしまう。

「君たちはどうせろくな大人になれない。」と担任の先生に放たれ、休職し、その後・・・。

 

第一章が怖すぎる・・・と、ららP。

小学校6年間、いじめというものを見たことがないため、心底こわがっていた。

湊かなえより怖いそうです。(そうか?)

 

他、角川つばさ文庫にラノベも。

読書していたほうが文章を読むスピードが落ちないと思うのだけど、どうでしょ。