姉ふぅが興味深い資料を持ち帰ってきました。
河合塾の全統模試 高1と高2 受験者の
大学別合格者 平均偏差値
つまり、
この大学の合格者は、
高1・高2のとき、模試はどのくらいの偏差値をとっていたか?
で、驚いたのが東大理三なのですが。
高1模試平均偏差値
総合 73.8 英76.6 数73.7 国70.2
高2 模試平均偏差値
総合 73.3 英75.6 数73.6 国70.9
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最高偏差値、ではなく、なんといっても平均偏差値ですよ![]()
しかも1年間の模試の。
す、すごい。すごすぎる。
部活がおわって高3から受験に全力、とかではない。
もう高1の最初から桁違い。たぶんもっと前から。
姉がつぶやく。
「理三に下剋上なし。」
さすが理三に入ろうというレベルはモトが違いすぎ。
いまいる中学受験超トップ層がそのまま鉄で磨いていくのでしょーか。
ちなみに東大文科三類。
高1模試平均偏差値
総合68.9 英71.9 数65.8 国68.8
高2 模試平均偏差値
総合69.1 英72.1 数66.1 国69.2
(東進やベネッセ模試ならクリアできているが・・・・)
分析するに東大狙うなら英語は中学生のうちに極めちゃうべきなんだな。
河合塾の模試は今年はオール自宅受験になってしまっているので
偏差値がどこまで信用できるのか。
いや、そんなことより返却がいまからオソロシイ。
韓国の友達(同じ高2の女子高生。海外研修で友達になった)とカカオトークすると、
彼女はいっつも勉強していて、勉強が忙しいと返事がくるのだと。
見習ってほしい~。
秋のTEAPに向けて対策を考えねば。わたしが。いつまで私が。