マンスリー翌日はNN志望校別オープン模試を受験してきました。
受験したのはJGです。
御三家模試でいちばん嫌がらず解けるのがAタイプのJGだから、という理由。
同じ会場で、公立一貫校模試、武蔵オープンもあり、
ビルの外まで大行列で入場待ち。
理由は入り口で検温をしていたから(非接触)。
なんでもこの日の受験者数がちょうど女子学院の受験者数と同じくらい(800人弱)。
いま各学校では受験当日のコロナ対策を検討している最中だが、
きょうの人数と入場待ちはひとつの例となるのでは。
今日でこれなら、受験者数2000人超えの浦和明の星、
6000人超えの栄東などはどうなるのでしょうね、と。
そのレベルになると入り口で検温はムリで、自己申告になるのではないかなあ。
受験日の満員電車、学校までの密な長い行列、、
う~ん、合格しても進学しないならやはり受験は避けておいたほうが無難か。。。
でも浦和明の星の入試問題、好きなんだよなあ。
1月校、どこにしよう。
久しぶりの対面保護者会はさすがNNの先生、情報量も分かりやすさも凄い。
サピのうちの校舎の保護者会とはレベチですわ。
ちなみにSAPIX偏差値62~63が、四谷大塚67~68相当。
JG1組は70以上とか。
トップレベル集団の切磋琢磨、楽しそうですね。
サピでは各校舎にたいていSSJGはあるはずだから、分散して
そこまでの精鋭軍団がそろうのは、あまりないだろうけど、
意外に少人数で指導してもらえる利点もあるかも?
なにより近いし
さて本人の模試の手ごたえは、算数が過去問より難しかったそうな。
国語は五一字で抜き出す、という問題が難しく
(しかもそれ問1!
時間かかるのをワザとここに置いて、JGは試験時間の攻略方法を考えましょう的な?)
理科は、自分だけ違う問題を配布されたのかと思うほど簡単で、時間が余りヒマで、ずっとぼ~~としてた、とのこと。
このところ過去問や有名中で、余った時間を見直しに費やすと、必ず、直したほうが間違いだった、ということが頻発しており、もう見直さないことにしたとか。ひええ。
社会はふつう。
ふつうは何を指すのかがよくわかりませんが。