復習テスト翌日、とりあえず有名中をやってみました。
分冊化の方法を書いたものの、
四谷大塚の過去問ダウンロード(→中学入試過去問データベース)
のほうが
実際の入試問題を使えてよいのでは?と思い、そちらを利用。
まずは青山学院中の社会。
試験時間25分と手ごろ。
配点50点で、得点は38点。
悪いんだか、ふつうなのかが分からない。(良くはないのは分かる)
青学中のHP見ても、受験者平均点などの記載がないし。
ノートに直しをするように言われているので、
知らなかった知識を自粛中に買い与えたiPadで調べながら記入する ららP。
やはり実際の過去問って子どもには楽しいようで
もっとやりたい!とのこと。
じゃあ国語でもやるか?と
今度はAタイプ標準の大妻を選んでみる。
四谷大塚のサイトで問題を確認すると、
2020年の国語は掲載なし。
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大妻中のHPで過去問ダウンロードをしてみる
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よく見たら、第2回の試験問題のみ掲載
あっさりヤル気を失う。(←いや、有名中コピーしろよ)
有名中、分冊化した表紙にもコピーした目次を貼ったほうが便利。
今日はがんばってコピーします。
しかし国語は試験時間50分かあ。
直しをいれたらけっこう時間とられるから、もう夏休みまでムリかなあ。
・・・で、ここで思うのが、じゃあ、9月からの過去問をどうするのかと。
今年は土曜日も学校はある。日曜日はSS。
確か姉のときは土曜日にコツコツ進めていて、
それでも第3志望以降はやるヒマがなくて、先生に相談したら、
クリスマスあたりに1回ずつやれば十分、とか言われたんだっけ。
でも今年は土曜日が使えないとすると。。。。
・・・夏休みに有名中すすめるより、第2志望以降あたりの国語は先に進めるか??
しかも、Y-SAPIXの大学受験向け指南では、
高3の夏は忙しいので、高2の夏休みに国語の過去問を進めましょうって
書いてあったし!
校舎に相談しても有名中にしてくださいって言われるのがオチなのだけど、
ひとりめを経験していると、過去問は必ずしも9月以降にすることはないかなと。
(算数を除く)
小学校と平常とSSと過去問をすべて並立するのが難しいので。
そもそも6年夏期講習の社会って、過去の入試問題演習中心だしな~。
有名中をやりこむこともないかなあ。
とりあえず有名中をやらせてみて得点を見て再考してみよう。
