とりかかってみると、意外に時間をとられるわりに、

配点も出題される確率も低そうで、

結局、もうやんなくていいよ、と言われがちなのは・・・・

 

文学史。

夏休みの多忙さを少しでも前倒ししようという作戦の一環。

 

逆にやっておけば簡単に得点できるわけで、

この休校中のお楽しみとして、始めています。  休憩の合間とか

ただ単に題名と作者を暗記するのでは記憶に残らないので、

それぞれの内容をNHK For Schoolで見たり、青空文庫で少し読んだり(一房の葡萄とか超短いし)。

 

 

入試によくでる文学史のまとめをイロイロ探していたのですが、

SAPIX言葉ナビの巻末にあった!灯台もと暗し!←この灯台はあの海岸にある灯台ではなく、ろうそくを置く台、だから燈台とも書く。調べた。

 

しかしねえ。。。

 

東海道中膝栗毛とか、山椒大夫とかは子ども向けとしても良いでしょう。

日本永代蔵は、今回いっしょに初めて知って、すごく面白かった。

 

人間失格も、めっちゃクズだね~とネタとしてまあギリ話せるからまだいいとして。

 

超問題は、

 

暗夜行路。

 

解説:

「出生の秘密で苦悩する時任健作が、結婚後、妻尚子と従兄との過ちを知り傷つくが、、、」

 

ららぴ~ 「出生の秘密ってなあに?」 ←主人公は母と祖父との不義の子

       「過ちってなあに?」

 

 

なんでこれが小学生にもオススメな感じの名作なのか???

 

わたくしはどう説明すればよいのでしょうか。。。