国語というのは、4科のなかでもっとも個別でみる必要がある(=手のかかる)科目だと思っておりマス。

算数なら数をこなせばいいし、理科社会は(いまのところは)暗記。

勉強スケジュールを組めば本人だけでもこなせないこともない。

しかし国語だけは、苦手なのに本人&塾任せにしておくと、どこまでも放浪していくような。

 

妹ららおすましペガサスの場合、とにかく記述が書けなかった。

いつも白紙。言うなれば、無。

本人は、全く一文字も思いつかない、と不思議そうにしていた。

 

そこからのんびりゆっくりステップを踏んで、

(なんせわたしのヤル気スイッチがなかなか押されないから)

現在、SAPIXの5回平均偏差値は70超えをキープ中。

 

まずは過去記事より。

ここで書かなかったことで、やってよかったことを。

よく国語の記述力をつけるために、天声人語の模写や、文章の要約をやらせる、というのがありますが、そもそも書くのが苦手な場合、それすらもハードルが高いわけです。ウチの子なら全力で逃亡して、絶対にやらない。

 

あくまで4年生までのうちは、「なんだか楽しそう?」と思わせて誘い、結果的にお勉強になることをやれるよう仕向けてました。

 

そこで紹介するのが、こちらのアプリ。

 

読書管理ビブリア
読書管理ビブリア
開発元:Keisuke Uchida
無料
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ビブリアに記録したいがタメに本を読む、という思わぬ副産物もつき、まずは記述への抵抗感をなくすことに成功。文章を実際に書くわけではないのに、伝わる文章を書くコツをだんだんに身につけられます。

ただし、親のお手伝いは必要デスネ。わたしは親子の会話として楽しんでいます。

 

とまあ、ここまでは4年生までにオススメ。時間があるから。

5年生は次のステップからが良いかもです。

 

続く。(まったり更新注意(;・∀・))