3月組分けテスト@新5年の結果がでました。

 

60<算数<理科<65<社会<70<4科<75<国語

 

わたくし、姉時代に思っていたのですよね。

偏差値70超える成績なら、ブログにその勉強法も教えてほしいと。

なにか特別なやりかたがあるのでは?

問題集使っているのか?などなど。

 

ということで、がんばって書こうと思いマス。

が、組分け対策は前回書いたようにコレといったことはしていないので面白くない。

思うに、新5年3月組分けまでは、理科はまだ計算がいらないし、社会はむしろ読解力のような。

あっ、社会はなんといってもコレのおかげかも。

 

 

たとえば、カードには広島県の地図が片面にあり、クイズとして、「しまなみ海道」の入り口でもある広島県の都市はどこ?とある。裏には、答えと、その写真、さらに産業は、造船業が発達して、広島県と愛媛県を結ぶ 瀬戸内しまなみ海道の入り口、との知識が書いてある。

さすが、受験のツボをおさえた出題と知識。

コレを定期的に繰り返すと、重要な知識が抜けにくくなります。

娘はカードで遊んでいる感覚で、勉強っぽくないから好き。

3年生のときから少しずつ覚えはじめ、いまは全部をテスト前に通してマス。

 

国語に関して言えば、記述がまるで書けない「無」の状態から、今回はじめて記述でマルをいただけるように成長も一応したので、そこは書けるかも。

長くなりそうなのでまた次回に。

 

あとは、お姉ちゃん先生の指導方法がなかなかツボを心得ているようにも思います。

親のわたしが姉に教えていたやりかたと、実際にサピで受験を経験してきた本人では、まるで違う。横でみていて、へえ~そうやるんだ~にひっとたびたび感心しつつ、わたしもこういうふうにやってあげればよかった、と思う。

あ、特になにか凄いテクニックを教えているわけではありません。

 

たとえば、算数のテスト直し。

 

わたしが姉をみていたころのやりかたは・・・

 

間違えた問題の解説をわたしが読む

  ↓

ヒントをだしつつ、本人に解き直しさせる

  ↓

なんとなくできた気になる

  ↓

終了

 

 

お姉ちゃん先生ver.

 

間違えた問題を、目の前で再度解かせる

  ↓

計算過程をじっくりみて、どこでつまづいているかを確認。

「どうしてそう解いたの?」と聞く。

 ↓

「分からない問題は手を動かすうちにわかるのに、どこにも図がない!」

と雲行きがあやしくなる。

分からないもんショックと言って鉛筆が止まる妹に、

「お姉ちゃんのいうとおりに、まず書け」

と、手を動かすとはどういうことかの丁寧な指導。

 ↓

そのうち数字が読めないと姉指摘。

0と6、1と7の区別、あと5が汚くて読めなくなりがちだとのことで、

結局、0~9まで数字をキレイに書く練習が始まる。

 ↓

筆算をまっすぐ書くように練習させる

(テスト直しはノートではなく、消しゴムをかけた問題用紙に書くほうが、次回の計算ミスを防ぐためにも有効。姉によると、最適な数字の大きさがあるので、会得するためだとか)

  ↓

いろいろめんどくさくなってきて、妹が逃亡をはかる

  ↓

最後までやりぬきたい姉が追いかけまわし、険悪な空気に・・・・

 

あれ?

いつのまにか、勉強法ではなくなっているのはなぜ?