校舎別実績がありがたくもネットでまとめられております。

ひとりめ受験のときは、これを見て、どの校舎の実績が凄い、とか、あの校舎のほうが志望校に強いのかな、などと思いながら眺めていました。

 

しかし、今年度に限っては、いろいろ衝撃的な、もしくは受験親として冷静になるというか達観できるデータ比較ができるのです。。。

 

まずはコレ 矢印 校舎別合格実績

 

そして 矢印 SS特訓校舎別コース一覧 

          2019年中学受験(小6)のサピックスデータ分析のブログ より

    n-polanyiさん、たくさんのデータを積み重ねてくださり本当にありがとうございました!

 

SAPIXといえばその圧倒的実績が魅惑的なわけで、そこに集まる生徒の質が支えていることは薄々察してはいても、やはりSAPIXメソッドなる魔法が子どもにかかることをどこか期待してしまう。

 

もちろんその場合、SSなる6年秋~の総仕上げ、志望校別特訓なんて、裏技秘密技なんでもアリのSAPIXならではのデータ量に裏打ちされた凄い授業が行われているにちがいない!とうっかり妄想したくなるわけです。

 

そこで、SS設置コースと、その校舎の実績を、数字だけで比較してみると。

 

衝撃的なのが、T校。

SS雙葉は2コースもあり・・・・合格者 ゼロ。

同じ記述対策の鴎友もゼロ。ただし距離的に鴎友は受けないのかも?

 

ほかにSSと合格者数を考えていくと、T校は開成合格者さすがの19人。しかし実はSS開成は4コースもあった。

一方、S校はSS開成1コースのみなのに13人も合格とかええ!!びっくり

 

・・・・などといろいろと考えるに、また、姉時代、結局合格者はSS内でも所属クラス(つまり偏差値の)順番にほぼ決まっていったことを思い出すと、

 

SAPIXのSSに魔法の杖があるわけではない魔法の杖魔女のスープ

 

4年のアルファは半分が入れ替わる、とはサピの先生の言ですが、5年の一年間で浮き沈みが顕著でも、6年夏以降は、姉いわく、アルファのメンバーはそんなに変わらなかったそうな。たまにだれかきたと思っても次のテストでいなくなる。毎月のマンスリーがクラス昇降無制限で、かつ、姉校舎では、授業点でのクラス昇降もあったにもかかわらず。

 

つまり、5年の新出単元をいかにとりこぼさず安定して6年になるか。

基礎の工事をやり直すことが少ないように。 ないとはいわない笑い泣き

結局、サピでもどこの塾でも、そこである程度の合格も決まっていくのでは・・・・

・・・・・と想いにふけるデータ比較なのでした。

下位コースからの逆転合格もあるわけだから、その場合、親のサポート力か・・・・うーむ、そこは考えないことにしよう

 

そして新5年のららちゃん

 

「5年になって算数と理科が難しくなって、わかんなくなってきた。

 大学は文系にすることにした」

 

小4でその選択は早すぎるでしょ!