いよいよ新5年デス。
中学受験における5年生の重要性は・・・・
涙と疲労と重さをもって想起させるもの![]()
ここをうまく回せないと、後からの修正が倍以上の労力を必要とするのをひとりめ受験のとき身をもって知るだけに
、新年度開始にあたって、まじめに考えてみようかと。
で、どうするべきかまず指針を探してみる。
ビジネス用語で有名なPDCA。
コレって塾の勉強を回すことにおいて、実はぴったりハマるのではないかと気づきまして。
私でも思いつくくらいだから既に他の人がやっていることにのっかっていこう![]()
とGoogle検索してみたのですが、どうも人によってPDCAのとらえ方が異なるようで。
1週間の計画を親子でたてて、チェックしながら回していこうというのが多かったのですが、この「1週間ごと」のサイクルというのが、わたしにはハードルが高い。。。。
一週間ってあっという間ですよね・・・
なので、サピのテストにそった1か月単位でザックリ考えてみることにする。
1.PLAN 計画 →学習スケジュールの作成
2.Do 運用 →授業、宿題
3.Check 評価 →テスト
4.Action 改善 →復習 計画の見直し
1か月に1回なら親子で話し合って計画づくりもできるかも。
ちょうど復習テストも終わったことだし、PLANから始められる、と
さっそくらら
とテストのバツついたところを一問ずつ確認して、対策をたててみた。
テスト当日にらら
が自己採点、間違えた問題は姉が指導、とわたしは点数だけ聞いてノーチェックだったため、あらためてバツの点検を詳細にやると、、、、
間違え方がひどすぎる。。。
なんで間違えたのか聞くに、
「でも、ここに1って印刷してありますが」
ここのところテストでの転記ミスや勘違いが、怪奇現象の域まで達しております。
前までは笑って済ませた私ですが、ここまで続くと、これはらら
特有のミスのしかただと認識。
そしてミス&対策をひとつずつ書き出すことに。
だんだん学習スケジュールづくりから離れていく
まとめてみたら、フツーすぎる内容だったのが、こちら。
・筆算を大きくていねいに書く
・筆算は、はなして書く ←隣の筆算と混じりあって計算ミスしていた
・暗算しないで式を書く
・見直しをする
そしてわたしとして最も重要だと考える対策が、
・問題文の大事なところに線や丸をつける
つまり、問題が何を求めているのかを明確にするということ。
らら
は、問題文の登場人物が増えると、印象に残った名前の子について答えを求めるクセがあり、、、今回も、「さちこさん」「すずこさん」「そのこさん」といたので、「すずこさん」について計算。問題文には「さちこさん」について求めよと書いてあるのに、、、どうしても読み飛ばす。こういうこと何回めだろ~?
4年の途中まではミスがほとんどなかっただけに、おそらくだんだんテスト時間が厳しくなってきていて、最後まで解ききろうと急ぎ過ぎているのかも。
ちなみに姉は、なにを求めるのか、という場所はグリグリと明確に印をつけるように、と指導していて、それを
「問題文に、呪いの刻印をつけるんだよ・・・!」
と言っていた。
おそらく自分も似たようなミスをさんざん積み重ねている上での貴重なアドバイスかと。。
