SAPIX保護者会にて、新5年から算数のテキストが刷新されます!との説明。

 

姉時代の5年テキストはなくなり、むしろ6年のテキストに近くなるとか。

ふ~ん、A ・B授業合冊になるので、テキスト管理しやすくなるかも?

としか思わなかったけど、なんとなく気になり、姉5年年間学習法ノートと新しく配布されたそれとで比較&確認してみた。

すると。

 

(表紙に変わりばえなし)

 

テキストどころじゃない。

 

カリキュラムが大改訂している!驚きびっくり

 

特に目をひくのは、図形の単元が大きく変更していること。

姉時代では、平面図形(1)(2)(3)と三週連続であったのが、消えてる。

新たに、『比と図形』(1)(2)が登場。

 

また、姉6年時に、「今年度から立体図形が毎週テキストに入ります」と、毎週テキストが配布されるサピらしい、入試の傾向にあわせてのテキスト小改訂がなされていました。

あれから5年、立体図形は頻出しかも苦手とする子が多いということで、カリキュラムのテコ入れがされた模様。立体の授業のときは特にまじめにフォローしようと(いまは)思いマス。

また大根を一緒に切るのねえ~

 

そして姉時代、4月から『速さ』の単元が本格化し、むしろ授業進度の早さで、5月には早々に算数から脱落しそうになりましたが・・・あせ

『量の変化』(1)(2)がなくなっていまして。

最初に『旅人算』(1)(2)と2週続いて、あとは復習と立体のあと、『点の移動』があるだけで1学期の『速さ』終了。ひたすら怒涛の勢いで『速さ』だけを集中してやる、つまりいまいち理解してないのに、翌週も新しく難化&混乱していく速さの問題に悲鳴をあげていたのが、たぶん、ゆとりがありそう。

総じて、この新カリキュラムなら、安心できそうデス。

 

そういえば姉4年のときに、予習シリーズが大改訂をしました。

サピ並みに5年までで算数は全範囲を終わらせる難化で、当時は、生徒がどこまでついてこられるか心配する声があがっていましたが、同時に実績がどうでるか期待もされていました。

結果、現在、予シリを使う早稲アカが躍進しているような。

 

日能研Nマークのテキスト大改訂は前回は2010年のこと。

とはいえ、SAPIXのカリキュラムはそもそも、最難関目指してないなら、そこまでやらなくてもいいのでは、とも思うし、日能研Nマークの良さも実感しているから、大きく変わったほうがいいとは思わないけど。

 

ホントは春期講習はサボって、旅行しようとか思っていたのですが、新カリキュラムをみて、悩み中。。。悩