早稲アカ トップレベル模試 国語編デス

 

このブログ当初でもたびたびふれているように、ららちゃんは記述が超苦手、でした。

(お、過去形にできるのか?)

去年、小3夏休み宿題の一行日記すら全く書けず。年賀状も同様。

「なんにも書くことをおもいつかない。。。」

と完全にの状態。

しかし日能研の予科教室は、楽しく記述を書こう!という授業のため、少しずつ、書くように。

それでもテストやテキストにある記述は白がまぶしく、なんとか3行以上書いてみよう!と励まし続ける日々。

 

こんなに書けないのに、なぜか作家志望。

記述は書けないが、物語を創作するのは好き。

とある中学受験本によると、記述力向上のために物語を書くのがオススメともあったので、かなりの時間泥棒ぶりをみせている創作活動も静観することに。

そして、ふくしま式すらまだ難しいので、姉が低学年のとき使用してとても楽しんでいた、この問題集を投入。

 

 

カラーのストーリー漫画を追いながら、文章を書いていくので、続きが気になってどんどん進む問題集。楽しく1冊をすぐに終えられるので、本人もヤル気アップ。

続けて、ふくしま式の問題集を投入するも、こちらは進みが遅い。。。文章がとっつきにくいからなあ。

そしてこの4年夏休み、SAPIX国語の要@4年生対象に切り替え、無事に完遂しまして。

コレがヒジョーに良かった。

もう、この問題集だけで記述の基礎はできるのでは?というくらい。

なにしろ解説が超丁寧。答えあわせはわたしも珍しく一緒に要素を確認しながらマルつけ。解き方のコツは音読して、しっかり確認。国語は本文中から根拠をみつけることを意識づけ。

 

ということで、トップレベル模試の国語。

総計7~8千字を読ませる長文、650字の記述と時間内に解ききるにはハードルが高い、難易度最高レベルの模試。記述欄はわざと空欄を作るだけで、何字書けば良いかの目安を与えなかったとのこと。

結果は偏差値65で評価A。記述をどう書けばいいのか分かるようになってきた模様。

 

意外に良かったのが、語彙問題。

大問3の漢字は10問中9問正解で、順位1位キラキラ

「こんなにかんたんな漢字でいいのかなあ」とテスト後首をかしげていた ららちゃんですが、保護者会では、易しい漢字だが語彙力が必要とされる桜蔭タイプの問題だそう。

語彙力も小3の各種模試で弱点だと判明していたので、

 

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コレとか、主にマンガ系の本をかわるがわる渡していました。

姉もそうだったけど、コナンやちびまる子ちゃんの学習まんがだと、マンガだけ読んで、文字の解説は全スルーなんだよね。。。コレは全編まんが(笑)。まんがだと繰り返し読むからかえって良いのかも。

あとは本人も「やっててよかった」と認める、SAPIXの校舎販売の言葉ナビですね。ずっとサボってるけど。

 

 

保護者会でも、言葉に対する経験値を高めること(授業・読書)、また国語は感性に頼らず、文章を正確に読み、根拠をもたせることが大事だとのお話がありました。

 

小5ではいかに解き方を自分のなかに確立するか。

 

ま、それはまた来年考えるってことで。