転塾の端境期で、模試もマンスリーもない ららちゃん

「最近ずっとアタマを使ってないから」と

トップレベル模試@早稲アカを受けたので、その結果をば。

 

ちなみにこの模試、上位10%を対象にした模試とのことで、ザックリと偏差値62以上?

去年は記述力模試という名でしたが、

「小4に書かせるのは間違いでした(笑)。今年は答えを出せるよう変えました」

とのこと。

結果は平均点、国語34.8点、算数20.5点。(←去年の算数平均は10点台らしい)

予想より多く集まったとかで総合で921人の受験者数。

 

NN講師による保護者会も盛況。

その内容は筑駒開成桜蔭の最難関校を目指すための指南で、ふだんの保護者会とは逆のこと言います、との注釈つき。

通常の模試は正規分布をだすために大問1や2は簡単な計算問題を出すが今回はすべて思考系の問題なので結果偏差値は気にしないこと、と釘刺しが冒頭。

 

ふだん最後の方の正答率の低い問題がマルで喜んでママに伝えても、大問1の失点で計算ミスを先に注意していませんか?難関校に入るような後伸びするのは、そういう思考力のある子ですよ。彼らは概して面倒くさがりでミスをしやすい。しかしできる限り暗算で処理させて。小6の2学期からでは思考力を磨く時間がありません。ふだん僕が教えている生徒には、算数のテストは時間が余るのだから、残りは別解を考え続けなさいと言っています。最難関校がほしいのは問題解決能力。しかし他のほとんどの学校は知識量があれば合格できます。

・・・・・・とのこと。

 

その他、算数できる子あるあるネタに、別世界の話として楽しく聞いていましたが、あ、そうなの?と光明を見たこともある。

いわく、算数の「センス」「ひらめき」は「妄想」でしかない。

やはり演習量の積み重ねが大切だそう。

トップ層であってもやはりコツコツなのか~。

ま、コツコツ頑張れるのも、また資質のような気もしますが。

ただし同じ問題の反復を増やすのはNG。4年のうちの空き時間を5年で使う意識でないと苦しくなる。・・・・でしょうねえ。

つまりいまのまったりな状況は良いことで、まだ公園優先ってことで(前向きな解釈)ニコニコ

 

ららちゃんの結果は算数は平均点にわずか届きませんでしたが、むしろ、正答もちゃんとしてたことに感心したレベルですので、まずは計算力から。

夏休みのうちに素数を覚えて、あとコレもちょっとずつ進めています。

 

 

いつもどおり、お姉ちゃん先生に頼んでやらせましたが、姉ふぅが、「なんでこれを自分のときにやらせてくれなかったのか」と抗議してきたほど。中学受験生のあいだでは有名な良書だということは姉時代から知ってはいましたが、5年からでは時間がなくて控えてしまったのよね。

小4のうちに終えておきたいと思います。

 

国語についてはまた次回。