日能研Nマークの夏期講習はとっくに終わり、夏休みを満喫中の小4ららちゃん

夏前にSAPIXの国語の先生よりオススメされていた「国語の要@4年」という教材はそこそこ進んでおります。(サピ生は夏の家庭学習用とか。講習プラスこれではタイヘンだなあ。。。)

校舎販売で誰でも購入可能のこの読解と文法・漢字問題集、4冊セットとはいえ2400円とはお高いこと、と思ったが、やらせてみるとコレが実によくできている。特に解説が。

ららちゃんが音読するのを聞きながら、初めて記述の書き方を知りましたよ。

「ふくしま式問題集2」をのんびり進めていたけれど、こっちのほうが断然良い。

なんせ問題文は作家モノだから面白くて食いつきも良いし、とにかく、記述と読解の基礎中の基礎から丁寧に説明されている。サピもやれば出来る子。

回が進むにつれ、満点回答が作れるようになってきました。

 

一方、漢字の採点については、お姉ちゃん先生に任せております。

「わたしにはサピの先生が舞い降りた!」

といって赤ペンを握り直す、その厳しい採点の数々をご覧ください。。。

 

 

ホントにサピでもこんなに厳しいのだろうか・・・・

 

 

 

き、厳しすぎませんか。。。。

 

 

2度書き禁止は、国語もか

 

 

しんにょうは、三画に見えるように書くことが大事なのだそうです。

 

 

漢字の採点って、老眼じゃ務まらないような。。。

 

 

ららちゃん「ちゃんと書いたもん~(泣)」と抗議してましたが、

お姉ちゃん先生いわく、

「実際に書いたかどうかは関係ない。

 止めました、ハネました、はらいました、と

先生にアピールする字を書くことが大事

だそうです。。。