前回、いつも教室に居残りするなら、4年生でも解けるちょっとむずかしい問題プリントを作ってあげる、と先生から言われた話のつづき。

 

「なんかコツがありそうで、でもわかんなくて、ひたすら書いてみたけど、合ってるかはわからない」と、言いながら、見せてくれたプリント。

 

浅野中の入試問題でした滝汗

 

場合の数。

日能研Nマークではまだ樹形図の書き方も習っていないような。

でも、時間のある夏休みに、自分で考えながらトライするには良いのだろうな~きっと。

ちなみに翌日は栄光学園中の入試問題でした。

こちらも本人楽しみながら解いたようで、4年の夏でもチャレンジできる算数の問題が存在することに驚き。日能研Nマークの先生はちゃんとそういうストックをたくさん用意されているのね。プリントには解いた感想を書く欄もあり(Nっぽいわあ)、返却が楽しみです。

 

さて火星大接近火星

ここずっと毎晩、火星を見ていました。

アプリで火星の位置を室内で確認して、ほどよき時間に外へでる。便利。

 

わたしが「火星ってなんで赤いんだっけ?」と、聞くと、

「火星は錆びているからだよ」と らら。

 

え~、もっともらしいけど、ホントかなあと、室内に戻り、図鑑をみたりiPadで検索したり。

こちらがその模範解答 → 宇宙科学研究所キッズサイト

 

おお、だいたい合ってる。

 

そして星座アプリで室内にて星を探しながら、ららちゃん

「なんで北極星って名前じゃなくてポラリスって書いてあるの?」

と聞くので、

「それは、北極星は変わるからじゃない~?」と内心ドヤ顔で返答。

 

そこでららちゃん驚いて調べはじめ、

「うわ~、ホントだ~、未来では、ベガが北極星になるんだって!」と報告。

 

その笑顔をながめながら

これを機に星座を得意分野にするにはどうすればいいかを考え始めるワタシ。。。