たまにはどなたかの参考になるブログを書こうと身の丈に合わないコトを思い立ったため、2回記事をあげた段階で、ヤル気スイッチがOFFになりましたガックリ・・・

しかしその3を書かないといつまでもブログが放置になるので、GWになり子どもたちが夫と遊びにいってくれた隙に、がんばろうと思いマス。。。

 

 『日能研生、SAPIXへ行く』最終回は、国語国語です。

 

 ただいま手元に、SAPIX・日能研・予習シリーズの国語テキストがあるのですが。

 見比べると、日能研は文章を丁寧に読解していく。予シリは読解のルールと文法を学ぶ。そしてSAPIXはとにかく記述!

 (Sは平常授業では文法と読解はAとBの別授業になりますが、春期講習中は読解のみ)

 

 実際のノートがコレ ↓

 

 

先生が歩きながら記述の採点をビシバシしていく。

ヒントをもとに足りない要素を自分で考えて修正していき、満点回答を目指す。

スピード感があって面白い授業。

記述苦手なららちゃんは春期講習の短期間でかなり鍛えていただいた模様で、最終日には一発満点回答が作れていました。

「自分の考えたことをなんでも書いてみよう」と漠然としていると、まるで思い浮かばず白紙をえんえんと見つめているのですが、文中から必要な要素を見つけ出して書く、というルールがあれば、対処できるらしい。

サピの春期講習後は日能研のテストの記述も、いままで白さがまぶしかったのが、3分の2を埋めるまでに成長泣

サピも単科受講できたら、国語だけ受けさせたいと思うほどでしたわ。

 

ちなみにSAPIXで学んだ記述ルール。

「は き 気」

背景、きっかけ、気持ちを書く。

(物語文の場合)

 

まあ知ってたからといってすぐに書けるものでもなく、授業中にたくさん書かせて採点することにより習得していくものなのでしょう。

で、習得しきれなくて、「ふくしま式」に光明を見出したりもするわけですが。。。

 

 

ある日突然α1にやってきて、すぐに消えた、ららちゃん。。。(日能研にいますよう)

クラストップも何回かとり、シールもたくさんもらえたため、総じてSAPIXは楽しかった模様。

9月以降、どこの塾にするかはまだ未定。

まあ、塾ってどこでも楽しいのでは、と思わなくもないし、4年はまだ公園・習い事中心にしたい。

今回はマンスリーもないし、復習をさせる手間がないため気楽に受講できましたが、本科生になったらそうはいかないだろうと思うと、サピママ復帰する気力がまだわかないデス。。

 

やっぱりできたら塾完結型で平和な中学受験生活をしたい。。。