SAPIXでの春期講習を受け、その後、日能研の本科授業も復帰しまして。

ここでひとつ、とある日能研生から見た

サピの授業ってどんなことしてるの?という話を書こうかと。

(あくまでららちゃんから見た一例ですからね~あせ

 

算数算数

春期講習中の単元は、

「およその数」・・・概数、切り捨て・切り上げ・四捨五入

「角と角度」・・・三角形の内角・外角、同位角・錯角

「数列」・・等差数列

「すい理算」・・・魔法陣、対戦表

「春期講習総合」

 

毎日、「わかんなかった~」と帰宅。

まずテキストの問題を訳ワカランでも解く→解説→次の問題

という授業。

家庭学習をして完結、ということですね。

当日中に姉サポートで復習をして、なんとか納得して完了。

ららちゃんの感想では、「算数は日能研もサピもあまり変わらないかなあ」とのこと。

Nの先生のほうが教え方は丁寧に感じたそうな。

 

理科フラスコ

「太陽」・・・太陽の動き

「星」・・・星座を作る、北極星

「天体総合」・・・暦、月の満ち欠け

 

毎日、問題を解いた形跡のないキレイなテキストを持ち帰ってきました。

なんでも、「テキストはネタバレになるので開くのは禁止」とのこと。

先生が板書して、子どもとワイワイやりながら進める授業。

ららちゃんのNの先生はテキストをもとに進めるので、読めば分かるのになと思いつつ、先生の体験談が楽しいそうです。

テキストを検分すると、とりあえず聞いたことがある状態にしておきたい、という感じで、知識も細かいところまで書いてある。

これから繰り返す基本事項をいきなりたくさんだしてくるなあ。

Nでは天体は後期にやるようだけど、WやYでも前期にやりますね。

Nは4年のうちは理科と社会が隔週なので、あとから追いつける科目とはいえ、やや不安。

とはいえSはもうここまでやらせるの~?とも感じる。

おそらく星や太陽の動きは、つまずきやすいので、早めにやらせて繰り返そうということかと。

初出のいまは難しいので、基本だけ抑えるのが吉。

ららちゃんは、この本を読んでフォロー。

 

 

4年生の女子にピッタリ。

マンガも図もかわいくてわかりやすいです。

小学校理科を踏まえて内容を構成しているので、教科書の副教材としても使えるとのこと。

春休み中にプラネタリウムにも行きました。

東京の空は明るすぎて、星座が見えにくいからねえ。

もっとも前住んでいたド田舎は星が見えすぎて、それはそれで星座を見つけにくかったけど爆  笑

 

国語・社会編へつづく・・・(まったり更新注意あせ5