日能研生活、新4年が始まりましたが、混乱中です。。

 

まず日能研1週終了後の感想→

「せんせいが、早口で、なにをいっているのかよくわからなかった」

宿題の範囲もまるで分からず笑い泣き

テキストを検分しても、オプションなるものが多種類あってどれをやるものだか分からない。

 

2週め、まずは宿題がどこだか先生の指示を聞き取ることを目標に→

「栄冠のオプション?←疑問形 を やるみたい」

どっちなんだよう笑い泣き

(注:オプションは本科テキストにある。栄冠にはない)

 

塾のお勉強は楽しい?好きな先生とか授業ができた?と聞いても「・・・・・・さあ?」。

 

今月、わたしが多忙でフォローがいつも以上に雑な上に、

たとえば日能研の「計算と漢字」問題集で扱う量が計算力養成の観点からみると物足りないため、SAPIXの問題集を足したり、都道府県を覚えるリラックマのプリントを増やしたり。

1日のやることリストをわたしが作成しないと困るだろうと、Excelを立ち上げたものの、そもそも宿題が把握できないため、作れない・・・あせる

 

そして、はじめての学習力育成テスト。

そもそもテスト範囲が分からず。2回分でいいんだっけ?

テスト勉強は本人に任せていたところテキスト音読だけやっていたので、

どれか暗記物だけ手伝おうと思いたつ。

理科の完全変態、不完全変態の区別がでるのは分かっているし、出典は資料集だろうと開いたところ、オールカラーで虫の一覧があり、即座に本を閉じるキリギリス

 

せ、先生もね、テスト対策しないで、苦手な部分をあぶりだすのに使ってください、とおっしゃっていたしっ。

 

テスト後は、初の4科目で疲れきっていた、ららちゃん

自己採点は、特に算数の応用が悲惨ガッカリ国語の応用もできず。。

 

帰宅後、しばらく毛布にくるまって心身共に疲れを癒やしたところで、姉投入。

テストは当日中に全科目直しまで済ませたい、しかし親のわたしだと可哀想で甘さがでるので、容赦ない姉が適任。

 

算数は計算問題を間違えていたため、姉は筆算の書き方から指導。

 

「おねえちゃんがいままでに

何万回も筆算で計算ミスをした上での研究成果だから。

この数字の大きさ、そしてこの数字と数字の幅、これが最適なの」

 

なんだかすごい。

ぜひ身につけていただきたい。

 

来週こそ、宿題の範囲が分かりますように。