よくよく考えると、1月受験が始まっている、この最も熱い時期に、
新4年の入塾テスト兼説明会、さらには解説授業をしてくださる先生がたって、凄い。
このあと6年の直前特講だって。アツすぎる。なんだか申し訳ない。
それにしても新4年の教室、壁をぬいて大教室にして満席!
びっくり!
だってこの校舎って前々回の全統小では子どもが数人しかいなかったのに。
いったいどこからどうなったのか。
しかも解説授業の様子から察するに、どうもすでに通塾中の生徒が多い。
(先生が名指しであてるから)
ららPと同じ小学校のみならず、
でいっしょの子も来てる。
授業はちゃんと受験勉強。線分図もでてきて早いスピード。
国語も文章題の読み方、記述のしかたを解説。
の知的好奇心のままにいっぱい考えてみようね!という授業とはちがう。
完全ノー勉でいきなりこの授業うけたら焦るだろうなあ。
帰宅後、冬休みの宿題の追い込みをしていた姉ふぅが、気分転換なのか、
「テストの採点してあげる
」。
そして、算数の問題用紙をひろげ、赤ペンもっておもむろに一言。
「シカク1とシカク2を、1問でもミスったらダメだから」
(いたいけな妹の表情をご想像ください)
「ん?」と姉がつぶやくと表情が固まり、「あ、合ってた」とつぶやけば、息をはく、この緊張感。
そしてなんとかノーミスだったため、姉は妹を褒めまくり。
この緩急で手なずけられちゃうのだろうか。
算数は平均点を50~55点に設定しているそうです。
ということは、70点こえれば偏差値60越えか?
2科8割とれば特待生だな、ということで、
ららP、届きません
(そりゃそっか)。
そして本日より新学期。
冬期講習からサピに入った友だちが多かった模様デス。