冬期講習特別テスト。
以前、テストは見直ししなくてもOKと書いたものの、
さすがにコレはひどいという間違いを量産。
本人いわく、
「頭で考えたのと、ちがうことを、手が勝手に書いた」
のだそうです![]()
さすがに悔しそうだったので、次回に活かすか、
もしくは、無かったことにして気分転換をするか、どっちでしょう(←まあ後者でしょうね)。
悔しさを1~2年積み重ねてやっと変わるだろうな、と経験上思うので、怒ることもなく。
しかし、姉ふぅは、
「ママは中学受験2回めだから、余裕があって、ららちゃんに肯定的すぎる。
わたしのときだったら怒ってたのに~」
との苦情。
だって親がいくらいっても子どもって見直し嫌いなんだな、と達観しちゃって。![]()
おねえちゃん先生がかわりにアドバイスしておりました。
「算数は暗算で解いちゃダメ。必ず途中式を書くこと。
そして、数字を求めたら、必ずなんの数字か書く。
たとえば、 32 ・・・ 木の数 とか。
ちょっと面倒だな、と思うかもしれないけど、
後から 『この数字なんだっけ?』と考える時間のほうが長いから」
うっうっうっ、何度言っても暗算で解いていた本人がこんなことを言うようになって![]()
おねえちゃん先生のアドバイスが身にしみるようになるには
まだまだテストとミスの回数が必要だと思われますが、まだ3年生。
来年も笑顔で過ごせますように。
良いお年を。
そして、がんばれ、受験生![]()