テストが終わったあと、
「(今日こそは)見直しをした?」
と聞いてみたところ。
「しないよ
」←なぜか清々しい顔。
・・・・・なんで(いつも)しないの?と重ねて問えば。
「こどもはね、じぶんのこたえに自信をもっているからだよ。
あっているのに、わざわざまちがったこたえに直さないでしょ
」
そういう考えかたか!!!![]()
もちろん母がその自信の解答用紙にマルつけしたところ、ぽろぽろミスが。。。
しかし今後も見直しはしないそうです。
なにか親として言おうかと思うも、ここでよぎる姉ふぅ6年受験直前期のセリフ。
当時、ケアレスミス撲滅のためになにかできることはないかと血眼に(←親だけが)なっていたときの迷言。
「ミスにはね、いろんなやりかたがあるんだよ。
ぜんぶを無くそうなんて、ムリだから
」
振り返ってみれば、ふぅのテスト。
せっかくの正解を、見直しして、ふと不安になり不正解へ記号を変えたことも何度か。
消しゴムのかかった跡、これこそが正しい答えで、直さなければプラス◯点、、、
点数への執着心が小3ららちゃんにあるはずもなく(もともとの気質がおっとり)、
まあ、だんだんテスト内容も難化して、時間が余ることもなくなりそうだし、
見直ししてもしなくても、ま、いっか。
もっとも隣でやりとりを聞いていた姉ふぅが、
見直しで点数をもぎとる大切さをコツコツと説教はじめましたが。
自分を棚にあげて。