ようやく引き取りにいきました、全統小の結果。
国語>2科>65>>算数>60
姉ふぅの講評。
「わたしの偏差値は、わたしの実力。
ららちゃんの偏差値は、周囲の協力」
だそうです。。
ド田舎小のNO勉で受けた全統小の成績と、通塾している上に姉のアドバイスがある妹を同列には論じられず、
つまりは自分のほうが上だというアピールか。
ここでとても興味深い新聞記事を発見。
全統小を受けた子どもの 高3時偏差値 追跡調査(!)。
いまや全統小→全統中→全統高までそろえ、東進が大学合格者のデータも持つため、
全統小で偏差値どのくらいの子が東大を狙えるかまで分かる模様。
ナガセは全統小のビッグデータをどう解析するか知りたかったけれど、こういうことか。
具体的には、
小5に偏差値70とれば、高3時も9割以上が偏差値60以上をキープ(でしょうねえ)、
東大現役合格者132人のうち50人超を占める(だろうねえ)。
逆に小5偏差値40台からも9人現役合格している(!)が、識者の指摘で、都市部と地方の差の分析がほしい、つまりは、勉強環境がいまひとつだったのが変化したのが原因なのではないか、と。
グラフでも偏差値60以下と以上ではハッキリ差がでているため、やはり東大レベルとなると、そもそも小学生で偏差値70以上、もしくは60台は欲しいことが分かる。
ま、東大は次元が違うので、早慶レベルの分析も見たいところ。
最後にあの中学受験の森上氏が、「小学4年あたりからの学力の伸びが重要になってくる」とコメント。
とにかく基礎基礎基礎ですね。
小6でも基礎の大切さが身に染みるだけに、2回め中学受験の下の子ららちゃんは特に、
難しい問題を深追いせず、基礎の定着を心がけようと改めて思いましたデス。
詳しい記事はこちら →
https://www.toshin.com/news_article/20171020/