台風&秋雨前線の共闘による大雨というテスト当日
。
そうそう、予科生は後日受験OKだったわね~と 朝に電話で欠席連絡。
しかし試験開始15分前に、小学校の仲良しが試験会場にいることが判明。
「え~~行きたい~」
と言うので、ずぶ濡れになって行きましたよ。。。
本人は嬉しそうでしたが。
受験者は少ないだろうと思いきや、3年生の教室はいっぱい。
予科生でも欠席はひとりだけ。
結果をみれば8273人も受験してる!
全国的に悪天候だったのでは!?中学受験人口はまだまだ増加中なのね。
後日受験がまだあると思うので、問題の詳細は書けませんが、
例によって ららちゃんは記述が ・・・・・・・・・・・![]()
ちなみに初のマイファーストテストでは国語の記述の大問を全落とし。
今回も、正答率70%でバツって。。。無料テストの採点は極甘なのに。
自己採点は姉ふぅがやったので、帰宅後はお説教。
「記述というのはね、第三者が読んでも何が起こったか分かるように書くんだよ!」
などと、まあ受験として正しいのだけど、小3で幼めのららちゃんには難しいことを言うため、本人的にはわりとできた~と思っていたのに褒めてもらえず、ふとんにくるまって亀になってしまいました![]()
それにしても読書量はそれなりにあるし、読解力もありそうなのに、なぜに記述が書けないのか不思議。
なんでだと思う?と本人に聞いてみたところ、
「あのね、ららちゃんには、じぶんの考えがないからだよ」
・・・・・・・・・・!!!!!!(衝撃)
し、しかし、これは確かにそうなのかも。
自分に関わることを「どうしたいか」選択するのはできる。
しかし問題文を解いて意見を述べるという他人事には、「さあ?」としか思い浮かばないらしい。
そういえば、↓このブログ記事を読みまして。
小3であの名作ワンダーを読めるのか、と感心しましてコメントしたところ、 導入を読み聞かせて続きが気になる作戦で成功したと教えていただきました。ワンダーは冒頭から「いったい何?どういうこと!?」となるので、我が家もうまくいき、先日読了。どうだった??と感想を求めたところ、
「おもしろかった」
いや、それだけじゃなくて。感動した?泣いちゃった?(←そんな読書体験してほしいし)
「別に。ふつう。
ママはね、おとなだから、いろんな経験しているから、感動するんだよ」
だと。
なにそのもっともらしい意見。しかし読書感想文にはまったくできない考えという。