日能研日能研通塾も1ヶ月、そして初マイファーストテストを受けました。

 

わたくし、すでに送迎に疲れました。。。。。

まだ通塾生活1ヶ月。この段階でこれだけ送迎がイヤになってしまうと、今後が危ぶまれる。。


ともあれ本人は、可もなく不可もなくといった様子。
テキストをみると、算数はパズルだし、国語は作文で、家庭学習も親が手伝うほどでもない。
いちおう、毎週漢字が10題宿題にだされ、テストもあるのですが、出来た子が手を挙げ、先生がその場で採点、書ければいいという感じで、トメハネハライをチェックされることもなく。3年だからかなあ?
もっとも作文こそ妹ららちゃんに必要な力なので、学習内容はありがたい。
試行錯誤をするパズルも、とりあえず手がかりを見つけて書き出してみる、という受験算数に最も必要な要素なので、3年生という早い時期からの通塾にはとても良いと思われる。
なので、予科教室は満足。ただ送迎が。。。

マイファーストテストは、受けたあと、校舎の外に出てくるなり、ららちゃん涙目。
どうしたのかと問えば、解答用紙をさしだし、
「ここの問題ね、わかったのに、おわりのアラームが鳴ったから、書けなかったのかお

 

 

・・・・・・(そんなことくらい、という言葉を飲み込んで)、

分からない問題をちゃんと飛ばして次の問題に行けたのはすごいね!!(と、励ましてみる)。

 

「うっうっうっ・・・でもわかったのに・・・・・・しくしく

 

・・・・・・・(励ましの言葉をかけ続けるのが面倒だな、という本音を胸にしまい)、

ドーナツ屋さんに行こうかチョコドーナツフレンチクルーラーチョコドーナツ!?

 

あっさり笑顔になったららちゃんはウキウキとチョコドーナツをほおばる。

 

せっかく着席したので、テストの自己採点。

 

日能研はテストのあとも「考え続ける」タイムで、点数にはならずとも、時間延長して答えを解答用紙に記入できるため、くだんの書けなかった問題も答えが書いてあるのですが。

 

ららちゃん、喜んで!

書けなかった問題、結局、間違っていたよ!!

 

「良かったぁきゃ

 

なぜか一件落着。