知る人ぞ知る、小3のみが受験できる、日能研と朝日新聞社コラボの模試。

 

「自分で決断するチカラ」「想像力」「物事を伝えるチカラ」 をテストを通じて出会い楽しむことが趣旨とか。

国語、算数、科学と3科目あり、どんな出題なのかな?と問題文を読んでびっくり。

 

一問め、国語は四コマまんが。

「二人の間で、どのようなことが行われ、どのような結果になっているところから、このマンガのおもしろさが生まれているのでしょうか。一コマめと四コマめをよく見くらべて、このマンガのおもしろさを70字以内で説明しましょう」

 

ほかは新聞記事の抜粋から記述問題。

 

算数も単純な計算問題はなく、

「算数を学ぶことは、ゆめをかなえることとどのようにつながると思いますか?」

というような記述問題。

 

科学は妹ららちゃんが解いていていちばん楽しかった問題で、ポケモンGOからGPSにつなげて地図の考えるもの。

 

問題数のわりに試験時間の設定が長く、じっくり考えてほしいという意図を感じる。

が、これ、いったい、どうやって採点するのだろう??とかなり謎・・・。

 

成績云々ではなく、テストを受けることで、趣旨のとおり、文章を読んで考えて書くという経験を得られることに意味があるのかな、と感じた模試でした。

ちなみにテストの難易度はやさしめなものの、妹ららちゃんは、記述が苦手。

テストではとりあえず空欄はつくらなかったと言っていたけれど、どうなることやら。

 

子どもがテストを受けているあいだは、保護者向けに講演会。

話者は、「報道ステーション」コメンテーターを経てアエラ元編集長そして現教育コーディネーターという経歴。

「先日、佐藤ママとお会いして」と、興味をそそるネタを披露、なんでも、かつて子どもたちは全員同じ部屋で勉強をしていて、佐藤ママは新聞を読みながら、興味ある記事をみつけると、子どもたちにそれぞれの意見をいわせる、ということをしていたとか。

 

帰宅後、「G20の参加国答えられる?」と聞いたら、姉ふぅは、そもそも開催も知らず。受験が終わったら早々に時事問題とは距離が。。。

 

中学生新聞、とろうかな・・・・・・。