ラブドールのララの旅日記 -2ページ目

ラブドールのララの旅日記

ラブドールのララとアイビー、エイミー、ナナ、エマ、レナの6人が、神社仏閣、名所旧跡、公園などへ訪問した時のことを紹介してくれるブログです。

 2026年4月11日に復元作業が進む、「首里城」を訪問しました。

 通常の掲載スケジュールだと、数か月先になりそうです。

 数か月先の「首里城」と、4月11日の「首里城」では様相が変わっていると思われるので、今回、予定を繰り上げて投稿することとしました。

 今回は、ゆいレールを利用して、訪問しました。

 通常なら、守礼門からスタートするところですが、今回は、予定を繰り上げた、特殊な投稿なので、こちらの建物から紹介します。

 こちらの建物は、「首里杜館(すいむいかん)」です。

 総合案内書やレストラン、カフェ、ショップなど、首里見学の拠点となる施設です。

 見学前と見学後に立ち寄ると、首里城への理解が深まると思えます。

 館内にある、顔出しパネルです。

 この写真を今回投稿したのは、2026年4月11日に訪問したことの証拠になるかと考えたからです。

 この門は、奉神門(ほうしんもん)です。

 ここに至るまで、幾つかの門がありましたが、予定を繰り上げた特殊な投稿なので、それらは次の機会に投稿することにします。

 首里城の中心部「御庭(うなー)」へ入る最後の門であり、琉球王国の格式と儀礼が最も色濃く表れる場所です。

 奉神門(ほうしんもん)は 2019年10月31日の首里城火災で焼失しています。

 2019年の首里城火災では、正殿、北殿、南殿、奉神門など、計9施設が焼失しました。

 奉神門を潜り、復元工事エリアに入ってきました。

 復元工事エリアは、仮設のパネルで囲まれています。

 正殿の仮囲いは撤去されているので、パネルの一部が透明になっているところから正殿などの様子を観ることができます。

 エリア外の一部で工事が行われていました。

 この工事は、正殿が直接見えるように、見学デッキの高さを上げる工事です。

 5月開通予定と書かれているので、GWには、正殿を直接観ることができるのでしょうか。

 正殿の復元工事の様子を後ろ側から観た写真です。

 復元工事は、「見せる復興」をテーマに一歩ずつ着実に復興への歩みを進めていることが分かります。

 復元工事は正殿から着手されました。

 建築中に雨風や埃から守る「素屋根(すやな)」が設置されていました。

 現在は、その屋根が解体され、正殿が沖縄の青空の下に姿を表しています。

 「東(あがり)のアザナ」からみた景色です。

 首里城の東(あがり)のアザナは、首里城の中でも“もっとも高く、もっとも遠くまで見渡せる場所”として特別な意味を持つ物見台です。

 ここからは、首里城復元工事を、最も立体的に俯瞰できます。

 火災後の正殿復元が進むにつれ、ここから見える景色は年ごとに大きく変化しており、まさに「今しか見られない首里城」を体感できる場所といえます。

 首里城の復元工事に焦点をあてて、記事を掲載しました。

 今回、撮影した写真を題材にした記事も、もうちょっと先になりますが、掲載していきます。

 この復元中の姿を見ると、完成後の姿もみたくなりました。

 それでは、また・・・。

 

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