ラブドールのララちゃんの旅日記

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ラブドールのララちゃんが、神社仏閣、名所旧跡、公園などへ訪問した時のことを紹介してくれるブログです。

 2021年12月18日、ナナが京都を訪れました。

 今回、ナナがやってきたのは四条通りです。

 ここは、四条河原町の信号がある交差点です。

 四条大橋手前で、先斗町の標識を発見しました。

 先斗町(ぽんとちょう)は鴨川と木屋町通の間にある風情ある花街で、祇園と並び京都の代表的な花街の一つです。

 四条大橋から観る鴨川です。

 今は殺風景に見えますが、毎年5月から9月の暑い時期に、川面に席が設けられた鴨川納涼床、京都の夏の風物詩となっています。

 川床は、鴨川の他、貴船と高雄でも楽しむことができます。

 四条大橋を渡ると、南座が観えてきました。

 南座は、松竹が経営しています。

 近代建築に桃山風の意匠を取り込んだ地上4階地下1階の建物は国の登録有形文化財なっています。

 四条通りを八坂神社に向かって進んだところにお寺がありました。

 この寺院は、仲源寺 (ちゅうげんじ)という浄土宗のお寺です。

 本尊は地蔵菩薩で、目疾(めやみ)地蔵とも称されて眼病に霊験があるとして信仰されています。

 本尊の地蔵菩薩像は鴨川の河原にあったようです。

 安貞2年(1228年)に鴨川が大雨で洪水となった際、防鴨河使の中原為兼が河原にあったこの地蔵菩薩像に止雨を祈ったところ雨がやんで洪水も治まったことから、この地蔵は「雨やみ地蔵」と呼ばれるようになりました。

 本尊の地蔵菩薩は当初「雨やみ地蔵」と呼ばれていましたが、次第に「目やみ地蔵」と呼ばれるようになり、参拝すると目の病が治るとされ、盛況したとのことです。

 境内には、水子供養地蔵尊もありました。

 四条通りを更に進むと、伝統的な建物や呉服屋、飲食店が並び、舞妓で有名な歴史ある地区の「花見小路通り」がありました。

 この先に進むと、JRAウンズ京都があり、建仁寺の境内へと入っていきます。

 

 この後、八坂神社に向かうようですね。

 次回は、八坂神社からのレポートですね。

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 八戸にある櫛引八幡宮を題材としたレポートも、今回が三回目です。

 今回は、境内にあり摂社を紹介します。

 

 こちらは、合祀殿です。

 大国主神(おおくにぬしのかみ)をはじめ、十五柱の神々をあわせてお祀りしています。

 

 合祀殿の脇には、撫で大黒天様が置かれています。

 神明宮。ご祭神は、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)です。

 ここに勧請されたのが元文4年(1739)と伝えられています。

 重軽神が祀ってあります。

 地域信仰に根差したもので、その名の通り重いか軽いかで吉兆を占うものです。

 まず願いを掛けて参拝し、その後、石を持ち上げます。

 願いが叶う時は、軽々と持ち上げることができますが、叶わない時は、力を入れても持ち上げる事が出来ないそうです。

 

 こちらは、重軽神のお社のようです。

 石には、「春日明神 石の神霊」と書かれています。 

 春日社。ご祭神は、天津児屋根神(あまつこやねのかみ)です。

 小規模ながらも正規の一間社春日造の形式です。

 

 松福稲荷神社(しょうふくいなりじんじゃ)です。

 京都の伏見稲荷大社より御分霊を勧請し、もとは松下ライフエレクトロニクス株式会社(旧ナショナル社)に祀られていました。

 

 レポート、ありがとうございました。

 櫛引八幡宮は、もう一回あるようですね。

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