熱川温泉(あたがわおんせん)は、熱海と下田の間の、傾斜地形にあり海と絶景を臨める温泉地この温泉は、江戸城を築城したことでも有名な太田道灌が発見したとされます。
熱川の源泉温度はほぼ100℃であることから、源泉井の上部からは 湯気気が多く出ており、湯煙に包まれた温泉街の光景を形成しています。
熱川温泉には13本の温泉櫓があります。
駅から歩いて約10分程度で海岸に来ることができます。
熱川温泉の砂浜は、透明度抜群です。
天気が良ければ、ここから伊豆七島を望むことができるそうです。
天気が良ければ、心まで洗ってくれるような輝かしい朝日を観ることもできます。
ここでは、時間により表情を変える海を楽しむことができます。
熱川温泉は、"坂"という稀有な地形にあり、世界的な観光地である「台湾・九份(きゅうふん)」に地形が似ているそうです。
2024年4月に国内外を視察した町長が「熱川九フン化計画」を発案し、熱川温泉旅館組合、そして台湾観光庁・台湾観光協会の全面協力のもと、800個の台湾提灯を温泉街に灯す「熱川 台湾提灯プロジェクト」が実現しました。
この時宿泊したのは、「ふたりの湯宿 湯花満開」です。
こちらの宿のコンセプトは、「ふたり、お湯を愉しむ」です。
その名の通り、ふたりで愉しむための温泉宿なので、3名以上や子供連れの宿泊には部屋に限りがあります。
こちらの宿には大浴場はなく、それぞれに魅力的で趣の異なる6つの貸切温泉があります。
お風呂はすべて内鍵式で、空いていれば自由に入ることができます。
このお風呂は、宿泊した部屋にある露天風呂です。
宿での食事の場所は、お食事処味庵料亭「竹の間」です。
味庵料亭「竹の間」は竹で区切られています。
竹で区切られたプライベート空間の中で、ワイドな座面が快適なテーブル席でゆっくりと食事を堪能することができます。
こちらのお宿では、海の恵みを中心としたお料理プランが幾つか用意されています。
今回は、「満開会席」を食しました。
満開会席は、伊勢海老&金目鯛など、人気の海の幸を贅沢に楽しむ湯花満開のおすすめお料理プランです。
こちらは、朝食です。
最後に、今一度、日の出の写真を掲載します。
かつて、「細腕繫盛記」がブームとなった頃の賑わいはありませんが、逆に、落ち着いて温泉を楽しむことができました。
温泉好きの方には、推薦して間違いないと思いました。
次回は、ドールの水姿を中心にお伝えしたいと思います。
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