長野県善光寺の近くにある武井神社をレポートします。 | ラブドールのララの旅日記

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 長野県長野市にある武井神社をラブドールのレナがレポートします。

 こちらの神社は善光寺三鎮守の1つであり、更に善光寺七社にもなっている神社です。

 その創立は定かではなく、持統5年(692年)頃ではないかという口伝もあります。

 上古は「武井明神」と呼ばれていましたが、文化四年吉田家の許可を得て、以前の御社名、武井神社となりました。

 鳥居から本殿に向かって参道を進んでいくと、途中右手に手水舎があります。

 武井神社が鎮座する場所は、古い地図に、字(あざ)武井、南側の道路を武井小路と記されています。

 参道右側、手水舎の左隣にある境内社です。

 扁額には「金刀比羅社、三峰社、天神社」と書いてあります。

 

 

 拝殿前には、沢山の絵馬が吊るされています。

 こちらの神社では、御柱祭や御射山祭が催されます。

 拝殿です。

 現在の拝殿は平成21年(2009年)に、平成22年御柱大祭記念事業として建て替えられました。

 その前の拝殿は、弘化4年(1847年)の大震災で社殿が焼失し、13年後に建て替えられたものです。

 こちらの境内社は、松尾社です。

 雷電の力石です。

 昔、神社の南東に川があり、そこにかかっていた橋を武井橋といいました。

 この重い石橋を運ぶのに困っていたところ、善光寺へ相撲の巡業に来た雷電為右衛門が通りかかり、ここに動かしてくれたのだという伝承が残っています。

 今回は、写真の数が少なく雑なレポートになってしまい、申し訳ございませんでした。

 この後、善光寺へ向かいます。

 次回からは、善光寺シリーズとなるので、ヨロシクお願いします。

 

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