前回に引き続き、アイビーが西島をレポートします。
今回は、砕石工場をメインにレポートしますが、その前にこの写真を掲載します。
これは、頂上石(コウナイの石・天の御柱)です。
島内にある東大寺山頂近くに突如として出現する高さ6~7mの巨岩です。石英斑岩と言われ、岩刻文字のような文様も見出されているそうです。
山を下りて、砕石工場の方にやってきました。
山から切り出された原石は、原石投入口から砕石プラントに入っていきます。
投入されたジョークラッシャーやコーンクラッシャーによる一次・二次破砕を経由し、小さく砕かれていきます。
そのあと、篩により選別され、所定のサイズごとに区分され観えているようなコンベアーによりスットクヤードに保管されていきます。
ストックヤードからは、このベルトコンベヤーにより船積み場へと運ばれます。
コンベヤーにはマグネットなども装着されており、そのマグネットにより混入した鉄片などが取り除かれます。
散水設備も整備されており、砕石に付着した粉塵も洗い流すようになっています。
ベルトコンベヤーで運ばれた砕石は、見えている排出口を通り船に積み込まれていきます。
ここで出荷伝票が発行されるようになっています。
沖の方に見えている船は、砕石運搬船です。
この砕石運搬船で大阪湾などへと運ばれていきます。
岸壁に船が接岸しています。
船に積み込み時にも、鉄片や木くずなどが混じっていないか監視をしています。
積み込みは所定時間内に終わらないと、次の船がある場合は待機させることになるので、手順に沿って効率良く行う必要があります。
所変わって事務所の中です。
今回、アイビーは面接をするのもミッションにあるようです。
どのような面談であったか分かりませんが、無事に完了したようにみえます。
ミッションを終えて、帰るようです。
西島には、現在、定期船が出ていないので、西島から坊勢島まではチャーター船で行き、坊勢島からは定期船で姫路港に戻ることになります。
この船は、一般的には海上タクシーと呼ばれています。
仕事を終えて、ホテルの部屋に入ったアイビーの姿をちょっと覗いてみましょう。
船に乗って移動したから疲れたようです。
お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。
では、また・・・。
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