今回は、太平洋からの心地良い潮風が香る町。房総半島の南東部に位置する千葉県勝浦市にやってきました。
日本三大朝市に数えられる「勝浦朝市」が有名です。
こちらは、「高照寺」というお寺です。門前には朝市発祥の碑があります。
朝市が始まったのは、天正19年(1591年)です。卯の年に開かれたといわれ、400年以上の歴史があります。
かつて漁師と農民が物々交換する場として始まった勝浦朝市では、朝採りの魚介や農作物がずらりと並びます。
先ほどのカツオを売っているお店の様子です。
今は、10時半です。朝市は、6時半から始まり11時に終わります。
多くの魚が売れてしまい、今は、残りものを安く買おうとしている人が値切り交渉をしているのでしょうか。
勝浦朝市の定休日は、水曜日と元旦です。
開催時間は、6時半頃から11時頃ですが、売れきりとなると早終いする店もあるようです。
こちらのお店は、「串焼きちーちゃんの店」です。
見るからに、濃いキャラをしている、ちーちゃんが、イカや鶏肉、豚肉などを目の前で焼いてくれます。
朝市の開催場所は、日にちによって変わります。
毎月1日~15日(下本町朝市通り)、毎月16日~月末(仲本町通り)となります。
こちらのお店では、干物を売っています。
スーパーで買う干物とは一味も、二味も違うと思います。
門前に勝浦朝市発祥の地の碑がある「高照寺」を再びレポートします。この寺院は、1480年に建てられた、日蓮宗のお寺です。
お堂のなかには日蓮上人坐像、釈迦如来坐像、多宝如来坐像、四菩薩立像、文殊菩薩坐像、普賢菩薩坐像、不動明王坐像、愛染明王坐像、四天王立像がまつられています。
日蓮上人坐像は、お寺の創立と同じ文明2年に彫られ、500年以上にわたって、お参りに訪れる人を見守り続けています。
勝浦朝市からのレポートは、まだ続きます。
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