タークンのお父様が、2008年4月に撮影した奈良の写真を発見しました。
アイビーが、その写真を基にレポートしてくれます。
こちらは、平成10年(1998年)に復元された、平城宮の南方に位置する「朱雀門」です。
春日奥山を水源地とした水谷川を分水して、出来たの御手洗川です。修学旅行では、ここまで見ることが出来ていなかったですね。
二月堂です。この堂は、平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火には焼け残りましたが、、寛文7年(1667年)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物です。
東大寺大仏殿です。
創建から2度にわたって焼失、鎌倉と江戸時代に再建されました。
現在でも世界最大級の木造建築であるが、往時の壮大さがうかがえる。 毎年、大晦日から元旦に正面唐破風(からはふ)下の観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から拝しながら新年を迎えることができます。
大仏殿に入る前に、南大門にある金剛力士像をレポートします。
二体とも、凄い迫力を感じますね。
東大寺の『大仏殿』には、ご本尊・奈良の大仏さまはもちろん、様々な仏像が安置されています。
大仏さまの脇侍(わきじ。またはきょうじ)として「虚空蔵菩薩坐像」と「如意輪観音坐像」(ともに重文)が両隣におわします。
どちらも江戸時代の作で、大仏さまとは違って木造です。
東大寺大仏殿には、北西に「広目天立像」、そして北東に「多聞天立像」がおり、大仏さまを守護しています。
いずれも像高約5mという大きく迫力のある像ですし、すぐ近くからカメラで撮影もできます。邪鬼やお腹部分の獅噛(しがみ)の部分など、じっくり見てみたら面白いですね。
大仏様です。当たり前ですが、迫力あります。
天平12年(740)2月、河内国知識寺に詣でた聖武天皇は、『華厳経』の教えを所依とし、民間のちからで盧舎那仏が造立され信仰されている姿を見て、盧舎那大仏造立を強く願われたということです。
今回のレポートは、いかがでしたでしょうか。
タークンのお父様は、写真を趣味にしていたそうです。
大仏殿の中の撮影も、露出調整をしているから、仏像の様子をしっかりと観ることができましね。
タークンでは、このような写真を撮ることは、ほぼ不可能とのことです。
また、発掘写真をレポートしたいと思います。
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