沖縄シリーズの3回目です。
前回紹介した、“とまりん(泊港)”から、歩いて国際通りにやってきました。
正面には、「市場本通り(いちばほんどおり)」のアーケードが見えます。
「市場本通り」は、国際通りから第一牧志公設市場へ続く“沖縄の台所”とも呼ばれるアーケード商店街です。
郷土菓子・食べ歩き・土産物がぎっしり詰まった活気ある通りです。
市場本通り入口(国際通り側)に、 Girl’s Terrace(ガールズテラス)があります。
このお店は、“沖縄最大級の水着ブティック”として知られる、年間600種類以上の水着を扱う人気店です。
国際通りのど真ん中、ドンキホーテ横という超わかりやすい立地で、観光客がまず目にする象徴的な外観をしています。
外壁は鮮やかなオレンジ色、正面にビキニの影絵が描かれた強いビジュアルです。
市場本通りのアーケードの中に入ってきました。
隙間なく、多くのお店が並んでいます。
観光客と地元客が入り混じる独特の熱気があり、昼と夜でまったく違う表情を見せるのが魅力です。
昼のアーケード内はやや薄暗いですが、地元客も多く“生活の匂い”が強く感じられます。
夕方〜夜は、観光客が増え、食べ歩きや居酒屋でにぎやかになり、夜でも開いている店が多く、活気が続きます。
「沖縄居酒家すん。」があります。
観光客にも地元客にも人気の“沖縄らしさ全開”の居酒屋です。
民謡ライブ、豊富な沖縄料理、1時間飲み放題980〜1000円という手軽さが魅力で、市場本通りの雰囲気とも相性抜群のにぎやかなお店です。

「ハイビスカス(琉球ガラスとシーサーの店)」です。
琉球ガラス・シーサー・やちむん・沖縄限定雑貨が揃う人気のお土産店で、アクセスも良く、夜21時まで営業している便利なショップです。
市場通りの雰囲気にぴったりの“沖縄らしさ全開”のラインナップが特徴です。
土産店の「ミージャ(Mi-ja)」です。
取り扱い商品は、沖縄菓子(ちんすこう、黒糖、紅いも菓子など)、泡盛・沖縄限定飲料、ぬいぐるみ・キャラクター雑貨、琉球ガラス、星の砂入りキーホルダー(種類が多いと口コミで好評)などです。
幅広い商品を市場価格で安く購入できる“お土産店”です。
観光客の口コミ評価も高く、品揃えの豊富さと買いやすさが特徴です。
「ミージャ(Mi-ja)」のすぐ隣”にあるのは、沖縄らしい衣料品を扱う「KAN EYA(カネヤ)」です。
沖縄らしい服に着替えて、気分を変えて観光するもいいと思います。
2024年にオープンした新スポット、 「牧志下町屋台村(酔夢芝居舞 クヮラクヮラ)」 です。
市場通りの裏手・花笠食堂の裏側にあり、17店舗が並ぶ“路地裏の新しい飲食横丁”です。
“路地裏の新名所”という感じで、昔ながらのまちぐゎーの空気 × 新しい屋台文化が融合した存在です。
大学生が壁画やロゴを制作しており、アート感のある外観をしています。
「牧志ヌカー(まきしヌカー)」です。
那覇・牧志の集落に古くから存在する“湧水(井戸)”で、地域の生活と信仰を支えてきた非常に重要な水源です。
沖縄では井戸のことを「カー」と呼び、牧志ヌカーは牧志集落の東側にあるため「アガリヌカー(東の井戸)」とも呼ばれます。
コンクリートで覆われていますが、中には今も澄んだ水が湧き続けており、那覇中心部に残る貴重な“生きた井戸”として知られています。
観光案内にはあまり載らない“ローカルスポット”なので、見つけると少し感動します。
市場本通りの散策は、まだ続きます。
次回も、いくつかのお店を紹介したいと思います。
公設市場もレポート出来たらと思っています。
次回以降もヨロシクお願いします。
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