私の家の近所は平塚駅前の繁華街があり、

早朝の散歩でちょいちょいウロウロします。

沢山の飲食店が立ち並ぶ中一際目立つのがキャバクラです。

煌びやかな看板に、

売れっ子のお姉さんのいい感じに撮影した写真が大きく載っています。

早い時間帯だと2000円などと誘い水のように書かれていますが、

当然のことながらそこにお姉さんの原価率2%ぐらいのドリンク代1000円、

指名料2000円などのような成り行きで発生する追加料金がかかります。

まあそこまでは具体的な商品、サービスに掛かる金額なのでわかるのですが、TAX10%というような項目が加わります。日本の消費税率が10%に上がるという議論は近年ずっとされていますが、

景気回復に水をさすということで見送られています。

しかしこうした店は時代を先取りして増税しているようです。

風営法でキャバクラは治外法権になったのでしょうか。

と、早朝料金表の看板をみて下らない考察をしました。