先般潰瘍性直腸炎で血便が出たものの、


悪性のものでなかったので半年ほど投薬治療することになりました。


大腸カメラを撮影した後初回二ヶ月分薬を貰い、


それが終わったタイミングで2度目の診察に行きました。


お陰様で薬を飲み始めて以降血便は止まり、


今回は採血と薬の処方だけでした。


この潰瘍性直腸炎の薬というのが1日6錠飲まなければならないならず、


しかも錠剤自体もデカイ。


そこはエビオス錠などで多量の錠剤を飲み込むことには慣れているのでいいのですが、


これまた値段が高いのです。


二ヶ月分で五千円。


しかしまあ放っておいて症状が悪化して入院したり、


長期療養を余儀なくされたりすることを考えれば安いものなのでしょう。


持病の躁鬱病の薬もまた一ヶ月三千円ほどして家計を圧迫しますが、


この薬のお陰でまともに働けるコンディションに辿り着きました。


しのごのセコいことを言わず、


開発した人に感謝するのが賢明ということでしょうか。