日焼けをする趣味は元々無いものの、


昔は夏場に日に焼けることに何の抵抗も感じていませんでした。


しかし近年になり、


日焼けしたあとの火照りとヒリヒリした痛みが年々辛くなってきました。


肌が弱くなって痛みが強くなったのか、


はたまた歳をとって堪え性がなくなり、


痛みへの耐性が低下したのか。


いずれにせよ無防備に出掛けて


「やっちまった!」


ということを何度となく味わい、


いい加減私も学習しました。


そうだ、日焼け止めを買おう、


とドラッグストアに寄ったところ、


日焼けだけに特化した300円のやつを見つけ購入しました。


そして習慣にすべく毎朝顔とうなじにひと塗り。


透明で肌に馴染みやすいと一週間ほど塗って、


改めて容器を見ると


「よく振って下さい」


とのこと。


よく振ってみると白い液体が出てきました。


この白いやつが紫外線をカットするのでしょう。


と言うわけで一週間上澄みの油だけ塗っていたようです。


どうりで徐々に顔が黒くなる訳です。