短歌を始めて五年ぐらいとなり、


数えたことはありませんが


千首は軽く超える歌を詠んで来たと思います。


引っ込み思案なものの目立ちたがり屋の私としては、


どうしても人目に晒したい。


そこでSNSにひたすら垂れ流してきました。


最近改めて現在主軸として利用しているインスタに投稿するプロセスを考えて見ました。


まず歌の題材となる情景や自分の心情を認知する。


次にそれをキーワードなどで言語化する。


そしてそれを物語として構成し31字にまとめる。


短歌を書き出して写真に収める。


短歌に添える文章をテキストデータとして書き出す。


そして写真とテキストデータを合わせてインスタに投稿する。


以前はいっぺんにやって忙しない思いをしていましたが、


最近はそれを分解して行っています。


そうしてから心に余裕が出来て、


着想のボリュームが上がり、


仕上がりも大分マシになった気がします。


私のような根気のない人間にはこんなスタイルが向いているようです。