出雲在住
naana(なぁな)です。
小学校からは
両親の仕事で都合で転校。
転校したら
おっきいお店になって
一階は結婚式場
2階はレストラン
お母さんやお父さんと
会う時間もめっきり減った
小学生時代は
夜ご飯は
親と食べたことは
ほとんどなかった
忙しかったから
お腹減りすぎて
兄弟で
お腹減った。って
誰が言いに行くか
じゃんけんした
負けると
お客さん達が
家族でご飯を食べているところを
走っていって
お腹減った。というと
忙しいから。あっちにいきなさい。
と、怒られる。
(お母さんは休みの時間を削って
だいたいご飯を作ってくれてたけど
さすがに忙しすぎて
ない時もあったの)
お友達には
あんな大きいお店で
いつも美味しいものを食べてるんでしょ。
って言われる。
でも
わたしは
美味しいものより
家族で一緒に
食べたかった。
見える世界と見えない世界。
人は自分のみたい世界で
人を見るんだなぁ。
それが全然違っても。
そう思って
その人を決めて見るんだなぁ。
と思ったよ。
唯一の救いは
おじいちゃんもおばあちゃんも
車で15分くらいの場所にいたし
親戚のおじちゃんおばあちゃんの家に
よく預けられていた。
ある日
おばあちゃんと買い物に行ってたら
もう一人のおばあちゃんが
道を挟んだ
反対側にいて
思わずかけだした
そしたら
軽トラックが
走っていて
飛び出してしまった。
嬉しくて
ただ
かけよった
そのトラックは
わたしの身体の1センチ手前で
止まった。
というより
わ!ひかれる!
と、思った瞬間
ピカッて光った
すごく大きい光が
肩の横のあたりで
ピカッーって光った
目をぎゅっと閉じて
目を開けたら
わたしの肩1センチ手前で
車が止まってた
本当かどうか
わからないけど
身長の低い
おばあさんが
光の中にいた気がする
その時の感覚は
なんにもない
怖くもないし
安堵もなくて
感覚がない感じ
きっと
ご先祖さまが
守ってくれたんだろうなぁ。
今でも
あの時の
光は覚えてる。
なんだったんだろう。
そんな
不思議な時間です。
今日は
敬老の日
お仕事の都合で
お墓参りは行けなかったけど
お仏壇には
手を合わせるだけだったけど
実家に少しでも行けて
よかった