※ルナフォールのシナリオの情報を追加
複数キャラでとりあえずクリアし、以前書いた記事の
続きを書きたくなったので製作してみる
あくまで個人の覚え書きであり、読み違えや記憶違いも
あると思うので注意
こちらが件の過去記事
ディプルスのホーリーグラウンドまでのストーリーで残された謎
(※注)
上記の記事はディプルス2次アップデートまで、ここからは下は
ディプルス3次アップデートまで終わらせていることを前提として
ネタバレ全開で書くので、そこまで進行していない人は見ないことを
強く推奨
■これまでにあった情報関係(3月6日製作)
■ディプルス3次アプデの新情報(3月6日製作)
■ルナフォール実装での追加情報(3月23日追加)
■これまでにあった情報関係
○トールとポイズンの密約?
→一応味方に?
以前に謎の会話をしていたトールとポイズンについてだが、
次のラピッドフレイム戦でポイズンが一緒に戦ってくれる模様
「適合するやつ」を見つけるためで手伝うわけではない、と
言っているものの、ラピッドフレイム側では裏切ったとみなして
おり、一応こちらの味方っぽい立ち位置?
これに関してはまだ謎が多い
○マーティンの動向
→ニアソウルワーカーと協力して行動していた
以前の記事を書いたときはチイ実装前だったので、ニアソウルワーカー
総力戦のサブクエの会話(再現するためのデータをどこから持ってきた
のか、というやつ)も含めマーティンがかなり怪しい印象だったが、
その行動はニアソウルワーカーを匿っていたため、とチイの話では判明
チイの世界線は少し違っているので他のキャラだと状況は異なると
思われるが、対外的には探し中としながらも匿っていたことに変わりは
無いと思われる
とりあえず現時点で出てきたのはアベルのみだが、サラによって
リスクを解除できたようなので、残りのニアソウルワーカーもいずれ
出てくる可能性有り
ただ、シオンに関しては力を失っているとのことで、復活するとしても
なんらかのきっかけが必要になりそう?
○ネーブの正体と今後
→テネブリスの本体で、今後もおそらく登場予定
夜空の悲劇を起こしたテネブリス本人だが、ロスカーの絶対的な力に
よる介入によって反逆は失敗に終わる
その結果として力を持つものが正しいという思想に傾倒するようになり、
強者である自分が全てを定義する権利を持つ、と「定義」のソウルワーカー
を自称するようになったらしい
(昔は「正義」のソウルワーカー)
全員集合したソウルワーカーをまとめて相手取れるとまでは
言わないものの、ストーリー最後の戦いでは本気を出して
おらず、ソウルワーカー1人なら余裕で倒せるとのことで、
非常に強い力を有しているのは確か
グレイスで会った時にその力を感知されなかったのはロイ(カント)に
力を預けていからであるらしく、ロイ(カント)の出来る事の幅はまだ
見えていない
ただステラのシナリオで、「本来人間が持つソウルを消してデザイア
だけを受け入れて人間であることを諦めたのだな」とテネブリスに
対してファントムが指摘しており、実態はソウルワーカーどころか
デザイアワーカーですらない別の何かである模様
○アルアとトールが見た他のソウルワーカー(の錯覚?)
→世界線が融合する前の予兆
滅びの未来を回避するためにロスカーが全ての力を使い、
神から単なる人になるのと引き換えに世界線を融合させ、
7人のソウルワーカーが集結した
錯覚はこれの予兆であったものと思われ、予兆自体は
ドーン・オブ・フェイトの決戦前にも発生している
しかしこれには次に実装予定のエフネルは混ざっていないので、
エフネルだと最後の流れがどうなるか不明
○ヘンリーの末路
→寄生体によってソウルジャンク化し、奇しくもキャサリンと同じ運命をたどる
どうやら不老不死を目指して非道な実験を行っていたようで、
ディプルスライズンにおけるソウルジャンク関係にも大きく関与
していた模様
最終的にはソウルジャンククイーンを操り人形にして
大々的な活動を起こそうとしたが、ソウルワーカーに
捕まる
その際キャサリンを生き返らせる事が出来るなどど妄言を吐いたり
したものの一蹴、そこで急に飛び出てきた寄生体の腕に貫かれて
キャサリンと同じようにソウルジャンクの覚醒体となり、結果滅ぼされた
覚醒体の名前がキャサリンのアマリリスと同じように花の名前で
「アネモネ」だが、それぞれの花言葉で
・アマリリス→「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」
・アネモネ→「見捨てられた」「見放された」
辺りをかけているのではないかと思われる
(アネモネには「恋の苦しみ」なんてのもあるが明らかに合わないので除外)
○ニヒルキングダムの今後の動向
→ソラ・ノックス(アルア)の指示によって介入
ストーリーのラストのバックグラウンドでアルアの正体が
ソラ・ノックスであることがわかり、親衛隊長のデルティス
に向かって戦争の準備をするよう指示している
(主人公たちの認識外でのことなのでまだ正体はバレていない)
チェリーブロッサムとの交渉云々については、おそらく不戦条約か
同盟を結ぶことによって安全に軍を出せる、という意味だと思われる
がどう介入してくるか今のところ謎
今後出てくるかはわからないが、親衛隊長ということはこのデルティスも
エドガーのように何かしら特殊な能力を持っている、かも?
○ベネリスの真意
→正体はルナ・ノックスの親衛隊長だったエドガー
ベネリスは架空の人物ではなく確かに存在していたが、ロコタウンで
の件の後にエドガーによって殺され、入れ替わっていたとのこと
(これによってエドガー再登場フラグも回収)
エドガーには実は変身能力が有り、それで誰にもばれないように
姿を再現できていたらしい
チイだと直接対面しておらず、エドガーはベネリスとアイン副隊長に
よって討伐されたことになっていたものの、結果は同じ
(アイン副隊長とやらのの安否は不明)
アルア(ソラ・ノックス)の話によると昔から親衛隊長
らしからぬ振る舞いが多く、道化師の姿をとっていたのが
謎だったらしいが、エドガーの行動を聞いてアルアは
「エドガーが忠誠を誓っていたのが王国ではなく王女
ただ一人であったからなのか…」、と納得する
王女がソウルジャンクと化してなおその忠誠は健在で、
そのもとに馳せ参じる為に色々と行動し、対面してさえ
自身の事がわからない王女に対してもエドガーは迎えに
来たと手を差し伸べ、王女もその手を取って共に脱出した
(そして話はルナフォールへと続く)
アルア(ソラ・ノックス)のエドガーとベネリスは体格が
全然違っている、という発言からすると面識もあるはずだが、
途中のクエスト会話を見る限りお互いに正体に気づいて
いなかったようなので、アルアも対外的な姿、或いは本当の
外見が大分違う可能性有り
○イオとロスカー
→ロスカーが神という立場をなげうって世界を融合させ、その結果力を失う
ロスカー曰く、どの未来を見ても空白に飲み込まれる滅びが
待っていたが、世界線を融合させた場合のみ先が見えなかった
(滅びも見えなかった)、とのこと
世界線を融合させようとすると全ての力を使って人間同然の状態に
なってしまう事もわかっていたものの、滅びを回避するために
ロスカーはそれを実行した
イオは歴史の傍観者としての立場からそのような大々的な行動を起こした
ロスカーに少し怒りを覚えたりもし、世界の先が見えなかったのは力を
失うからなのでは、と揶揄したりもしたが、最終的にその覚悟を見守る
ことにしたらしい
なお、ロスカーは力を失ったあともソウルワーカーにしか見えていない
らしいイオと会話をしていたので、力は無いとしてもその存在的は完全な
人間という訳でも無い模様
ちなみにロスカーが時々登場していたのは複数の世界線を融合した
際に問題が起こらないように調整していた為
(チイの時に登場した回数が多かったのはそれだけ違いが大きかったから)
○カント
→今後のストーリーに登場予定
ディプルスの3次アップデートのストーリーでは裏で何か別の事を
していたようで、ラスト以外姿を見せなかった
ただ次はラピッドフレイムのリーダーであるフランマが
ロイ(カント)の命令でグレイスを攻める、という話に
なっているようなので、確実に登場すると思われる
○ジェレミー
→ストーリーのラストで不穏な言動
やっとあいつを消せるようになった、と言いつつカントを称える
言葉を放っていたので、明らかに何かを起こすつもりらしい
カントによって肉体を改造された、或いはデザイアワーカー
もどきのようなものになって再登場するフラグっぽい
問題は「あいつ」についてで、チイ以外だと間に合わなかった
ソウルワーカーが対象に思えるが、チイのストーリーだと別に
チイへヘイトを向けておらずロスカーを恨んでいる、みたいな
状態だった気がするので、世界線が融合したということもあり、
この辺の処理がどうなるのか謎
なお、同じように未登場のままだったラウファーについては、
自責の為にネッドカンパニーの社員証をつけたまま、罪滅ぼしの
為にスタリーフォレスト連合で働いている、という形で登場した
◯ノックス姉妹の瞳の色
→未解決
アルアがソラ・ノックスと判明する前の段階で、ソラ・ノックスの
瞳が赤いという「噂」が有るという事をアルア自身が話していた
(ニヒルキングダムのヴェシは皆青い瞳で産まれるので、もし赤いなら
一体どこで産まれたのだろう、とも)
ただ、この時点ではルナ・ノックスの瞳の色についての言及は
無かったので、結局どうだったのか謎のまま
そして今回のメインストーリーのクエストにおいて、ソウルジャンク化した
ルナ・ノックスの瞳が赤かったという話をアルアにすると、きっとそれは
ソウルジャンク化が原因、と強く念を押してきたが、これは
①青い瞳のルナを見たことがあったので否定できた
②赤い瞳のルナを見たことがあったがソウルジャンク化に原因を押し付けた
③姉妹ではあるものの実際に会ったことは無かったので色を知らず、
ニヒルキングダムのヴェシは青い瞳でないとまずい、ということで
とりあえずソウルジャンク化に原因を押し付けた
という3通りの考え方が出来る
(王城で隠されるように育てられたらしいので2人の直接の
面識が無い可能性も十分ある)
直後に「赤い目…なのか」と独白していることを考えると、
③かつアルアの真の姿の瞳も赤く、自身(+もしルナの
瞳も赤いのならそちらも)の出生地がどこか知りたがっている、
のかもしれない?
○ヴェシの別勢力「チェリーブロッサム」
→今後出てくるかは今のところ不明
ニヒルキングダムが戦争の準備をしており、そのためにチェリーブロッサム
となんらかの交渉をしているようだが、現時点では背景設定の一部でしか
無いので、今後のストーリー展開次第
○レルペンヌ
→ディプルス3次アプデのストーリーでは未登場
今のところメインストーリーに絡んできそうな様子は無し
やはり次に登場するとしたらハルとアーウィンの
コラプテッドレコードになる?
■ディプルス3次アプデの新情報
◯交わった世界線の軸
ロスカーの力によって世界線が融合したが、人々はそれぞれの
ソウルワーカーと過ごした複数の記憶を同時に持っていて、色々と
情報が錯綜していた
そこでアーウィンの進言によりブロックが記録を調べたところ、
ハルの記録のみが残っており、ハルの世界線を軸として融合した
事が判明
まだ問題は山積みだがとりあえずロードズの干渉を防ぐために
チームを結成し、今後はハルをリーダーとして活動することになる
◯知性をもったソウルジャンクについて
これまでのソウルジャンクは知性を持たないものが
基本であったが、シンクホール以降でみたものは
ほとんど普通に知性をもっているように見える
或いはソウルジャンククイーンが原因ではないかと
推測もされたが、状況が状況なので詳細に調査する
ことも出来ず、理由については不明のまま
◯次の舞台
次の戦闘はグレイスシティにおけるラピッドフレイムとの総力戦
ラピッドフレイムの指導者であるフランマも姿を見せ、
ロイ(カント)の指示でグレイスを攻める予定である
ことがわかるが、現状ではロイ(カント)とフランマの
協力関係、パワーバランス等の詳細は謎
各町の部隊と指揮官がグレイスに集結しており、かなり大規模な戦いが
起こるのは間違いないと思われる
また、連合の機密情報が度々漏れていてどうやら内部に裏切りものが
いるらしいという話もあり、マーティンとニアソウルワーカーによって
調査を進めていくらしいが…?
◯サラ博士とルインフォートレス関係
メインクエストの中間報告でサラ博士が新しいL.X.T技術を
見つけて調査中ということをマーティンが話す
(この時点でまだ報告がいっていない事をマーティンは疑問に思っていた
ようだが、次の為の伏線、或いは内部に裏切り者がいることの示唆?)
そしてメインクエストの最後でサラ博士自身も登場し、「あの無人要塞の
実態がほぼ明らかになった」とも言っているので、かなり研究が
進んでいる事がわかる
ロコ(グラスカバーキャンプ)→カンダス(ディプルスホライズン)
→グレイス、ときているので、次にルインフォートレスが舞台になる
可能性が高く、何かしら重大な事件が起きる、かも?
◯ディプルスのソウルジャンク研究について
ディプルスにあったソウルジャンク研究所の総責任者の1人がヘンリーだった
(他の責任者については言及なし)
研究内容があまりに非人道的故にネッドカンパニーから
研究をやめるように通達され、資金も打ち切られたのだが、
それに支援したのが南のヴェシであるR.S.B(ナタルスロース)
研究が継続した結果、シンクホールで遭遇したルナ・ノックスを捕らえて
空白信仰教団の協力(生贄)を基にソウルジャンク化させるに至る
◯R.S.B(ナタルスロース)
クラウドリーム南部に存在するヴェシであり、元々は
ナタルスロースと名乗っていた
それが人間の文化に影響されて資本主義こそが最も美しい文化である、
と考えるようになった結果、ナタルスロースの名前を捨て、人間の先進文化
を再建するという意味を込めてR.S.Bと名乗るようになったとのこと
(貪欲のヴェシとも呼ばれるらしい)
ディプルスのソウルジャンク研究はネッドカンパニー本社の
資金打ち切りによって中止になりそうであったのに、R.S.B
から支援が持ちかけられたせいで継続してしまったので、
ディプルスでの事件においてかなり大きな原因を担っている
といっても過言ではない
ソウルジャンク研究の生贄として、空白信仰教団の人員を
送り込んできたようだが、単に邪魔な存在を捕まえて送って
きただけなのか、それともR.S.B内部に空白信仰教団が
食い込んでいるのか、そのへんは謎
◯空白信仰教団(バキュームファナティクス)
全世界に多大な被害をもたらした空白を崇める狂信者集団
空白とそれによって生み出されたソウルジャンクを至上の存在とし、
自身がソウルジャンクの糧となることすらも厭わない非常に危険
な考えを持つ集団となっている
ディプルスのソウルジャンク研究への支援の一環として、
R.S.Bから送り込まれ、当初は単なる生贄でしか無かった
ものの、最終的に研究員さえもその思想に洗脳されるに至った
その思想故にソウルジャンク化したルナ・ノックスを
神として称えている模様
◯ヴェシ勢力の分布
これまでの話でわかったヴェシ勢力の大まかな分布は以下の通り
北…チェリーブロッサムとニヒルキングダムで二分
東…ニヒルキングダム
西…ラピッドフレイム
南…R.S.B
各勢力の詳細な関係については不明だが、次のグレイス戦で
ニヒルキングダムが戦争を起こす為にチェリーブロッサムと
交渉を行っている最中らしい
ニヒルキングダムが出てくるのは確定だが、チェリーブロッサムと
R.S.Bの動向は不明
次で出てこないとしてのその次で出てくる可能性は十分にある?
■ルナフォール実装での追加情報まとめ
◯生き返りとチイの存在
チイがロスカーに対してアルエルを生き返らせて欲しいと頼んだが、
ロスカーは力を取り戻したとしても出来ない、と答えた
死は絶対的なもので、生き返らせるとアカシャの審判が下ることになる、とも
(アカシャの詳細が不明だが、世界の規律的なもの?)
そして生き返りが出来ない事と関連してチイの存在についても答えたが、
カントの間違いと奇跡が合わさった結果作られたもので、本来は消える
はずだったらしい
(カントの間違いと書かれているチイ誕生のきっかけはおそらく
こちらのチイの前日譚)
チイのシナリオでのカントの態度からして、カントは襲撃の結果を
把握していないようであったし、チイがこの話のときにロスカーに言った
救ってくれたお礼をロスカーは否定しなかったので、おそらくその奇跡を
行ったのはロスカーで間違いない
ついでにチイの正体がソウルジャンクであることを他のソウルワーカー達に
伝えるようロスカーは促し、チイは決意を持って伝えたが、特に問題は
発生せず、好意的に受け入れられた模様
◯ハルとステラの失われた記憶
ハルは母の死に関する記憶、ステラは過去の迫害された記憶を
ロスカーによって意図的に奪われている
理由はそれらが魂に害となる記憶で、記憶が戻れば
デザイアに包まれてしまうから、らしい
ロスカーが力を失ったことで記憶が戻る可能性が出てきたので、
そのことをデザイアに抵抗する術があるアーウィンに明かした
ハルはどうやらデザイア人格の事を理解しようとして
受け入れようとしたせいで影響が出ていたらしく、
ハルのディプルスでの言動がかなり殺伐としていたのは
これが原因だとか
アーウィンとロスカーのその会話をハルとステラも
聞いており、それぞれ自覚があるようだったが、
アーウィンが二人を励ましてそれを乗り越えていこう、
と提案する
◯ソラ・ノックスの親衛隊長デルティスの登場
クイーンとの戦いにあたってのニヒルキングダムからの協力、
という形でソラ・ノックスの親衛隊長であるデルティスが登場する
アルア(ソラ・ノックス)はデルティスを直接来させる
つもりは無かったが、デルティスは止められなかったら
来ました、とかなり気安い態度を取る
(デルティスの抜けた穴はアルア派の万人隊長が
務めているそうで、かなり有能らしい)
どうやらアルアとデルティスは幼い頃からの付き合いの
ようで、その関係は長く続いているとのこと
ただ、デルティスの能力は一切不明で、本人はエドガーより
弱いとは言っているがそれも本当かはわからない
今後も登場するようなので、いずれ判明する?
◯テンプテーションストーン
テンプテーションストーンとは王政を守る欲望というデザイアエナジーが
宿っている石であり、王政を守る者には帰る為の家を、王政を攻撃する
者には破滅を与えるらしい
それをエドガーがワープに使用していたのだが、そこまで便利なもの
ではなく、メインテンプテーションストーンと共鳴させないと使えない
もので、そのメインテンプテーションストーンも本来はニヒルキングダム
の王城にあるただ1つしか無かったはずなのだとか
しかしエドガーはクイーンの為にどうやってかは不明だが
もう1つのメインテンプテーションを製作したとのことで、
エドガーは王城のものではなく自分で製作したものを使用
している
ルナフォールでの戦いの後もテンプテーションストーンを使用し、
クイーンを連れてそのメインテンプテーションの元まで逃げていった
なお、ルナフォールを直接クリアしない場合はブロックの提案により
テンプテーションストーンのワープ妨害を行うことになり、逃げる
事を不可能にして決戦自体をさせない、という方向で話が進む
(最終結果は同じ)
◯クイーンとの決戦前のアルアの心境
アルアはソウルワーカー達に友情を感じており、クイーンを
殺してほしくないと言ってしまうと手心を加えて危険に陥る
可能性があることから、殺す結末も許容する、と伝えた
クイーンを殺してほしくはないが、危なくなればどうせエドガーが
ワープを使って逃げるから死なないであろうことはわかっていたし、
逆にソウルワーカー達のほうが危なそうならデルティスが渡した
テンプテーションストーンを使ってニヒルキングダムの王城まで
避難させる事すら考えていた
ソウルワーカーが王城のメインテンプテーションを破壊したら
ニヒルキングダムが危機に陥るにも関わらずそれを実行しようと
していたことから、感じている友情の厚さがわかる
◯ソウルジャンクとなる前のルナ・ノックスについて
人々の前に顔と出した事がなかったのでデルティスさえも知らず、
アルア(ソラ・ノックス)は知っているらしいが、当人も私が
知っている子供の頃のルナ・ノックスはもういない、と割り切って
いるので、詳細は不明
(他に知っていそうなのはジ・ノックスとエドガーぐらい?)
そして抗争で負けたとはいえ王家のものを大事にするヴェシが
ルナ・ノックスを追い出した事が謎だったが、実際はソラ・ノックス
に仕える者がその忠誠心故にソラ・ノックス自身の思いとは別に
追放してしまった、というのが真実らしい
ただしその真実を明かすと追い出した者が排斥されてしまうので、
対外的にはソラ・ノックスの指示で追い出した、ということに
なっているのだとか
◯クイーン達の今後の動向について
最終的に逃亡してしまったクイーン達について、アーウィンが
今後カントやネーブと一緒に襲ってくるのでは、と予想
目的こそ同一ではないが、残っている人間をソウルジャンクに
するという点でお互いに利用価値があるので、戦争の混乱時に
複数の敵から殴りかかられる可能性あり、とのこと
どこも無視できない戦力をもっているので非常に厳しい戦いとなる
ことが予想されるが、これに対しニヒルキングダムが支援を行うと
デルティスが言っているので、多少はマシになりそうな感じはある
状況次第ではアルアの正体を明かす場面も或いは?
複数キャラでとりあえずクリアし、以前書いた記事の
続きを書きたくなったので製作してみる
あくまで個人の覚え書きであり、読み違えや記憶違いも
あると思うので注意
こちらが件の過去記事
ディプルスのホーリーグラウンドまでのストーリーで残された謎
(※注)
上記の記事はディプルス2次アップデートまで、ここからは下は
ディプルス3次アップデートまで終わらせていることを前提として
ネタバレ全開で書くので、そこまで進行していない人は見ないことを
強く推奨
■これまでにあった情報関係(3月6日製作)
■ディプルス3次アプデの新情報(3月6日製作)
■ルナフォール実装での追加情報(3月23日追加)
■これまでにあった情報関係
○トールとポイズンの密約?
→一応味方に?
以前に謎の会話をしていたトールとポイズンについてだが、
次のラピッドフレイム戦でポイズンが一緒に戦ってくれる模様
「適合するやつ」を見つけるためで手伝うわけではない、と
言っているものの、ラピッドフレイム側では裏切ったとみなして
おり、一応こちらの味方っぽい立ち位置?
これに関してはまだ謎が多い
○マーティンの動向
→ニアソウルワーカーと協力して行動していた
以前の記事を書いたときはチイ実装前だったので、ニアソウルワーカー
総力戦のサブクエの会話(再現するためのデータをどこから持ってきた
のか、というやつ)も含めマーティンがかなり怪しい印象だったが、
その行動はニアソウルワーカーを匿っていたため、とチイの話では判明
チイの世界線は少し違っているので他のキャラだと状況は異なると
思われるが、対外的には探し中としながらも匿っていたことに変わりは
無いと思われる
とりあえず現時点で出てきたのはアベルのみだが、サラによって
リスクを解除できたようなので、残りのニアソウルワーカーもいずれ
出てくる可能性有り
ただ、シオンに関しては力を失っているとのことで、復活するとしても
なんらかのきっかけが必要になりそう?
○ネーブの正体と今後
→テネブリスの本体で、今後もおそらく登場予定
夜空の悲劇を起こしたテネブリス本人だが、ロスカーの絶対的な力に
よる介入によって反逆は失敗に終わる
その結果として力を持つものが正しいという思想に傾倒するようになり、
強者である自分が全てを定義する権利を持つ、と「定義」のソウルワーカー
を自称するようになったらしい
(昔は「正義」のソウルワーカー)
全員集合したソウルワーカーをまとめて相手取れるとまでは
言わないものの、ストーリー最後の戦いでは本気を出して
おらず、ソウルワーカー1人なら余裕で倒せるとのことで、
非常に強い力を有しているのは確か
グレイスで会った時にその力を感知されなかったのはロイ(カント)に
力を預けていからであるらしく、ロイ(カント)の出来る事の幅はまだ
見えていない
ただステラのシナリオで、「本来人間が持つソウルを消してデザイア
だけを受け入れて人間であることを諦めたのだな」とテネブリスに
対してファントムが指摘しており、実態はソウルワーカーどころか
デザイアワーカーですらない別の何かである模様
○アルアとトールが見た他のソウルワーカー(の錯覚?)
→世界線が融合する前の予兆
滅びの未来を回避するためにロスカーが全ての力を使い、
神から単なる人になるのと引き換えに世界線を融合させ、
7人のソウルワーカーが集結した
錯覚はこれの予兆であったものと思われ、予兆自体は
ドーン・オブ・フェイトの決戦前にも発生している
しかしこれには次に実装予定のエフネルは混ざっていないので、
エフネルだと最後の流れがどうなるか不明
○ヘンリーの末路
→寄生体によってソウルジャンク化し、奇しくもキャサリンと同じ運命をたどる
どうやら不老不死を目指して非道な実験を行っていたようで、
ディプルスライズンにおけるソウルジャンク関係にも大きく関与
していた模様
最終的にはソウルジャンククイーンを操り人形にして
大々的な活動を起こそうとしたが、ソウルワーカーに
捕まる
その際キャサリンを生き返らせる事が出来るなどど妄言を吐いたり
したものの一蹴、そこで急に飛び出てきた寄生体の腕に貫かれて
キャサリンと同じようにソウルジャンクの覚醒体となり、結果滅ぼされた
覚醒体の名前がキャサリンのアマリリスと同じように花の名前で
「アネモネ」だが、それぞれの花言葉で
・アマリリス→「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」
・アネモネ→「見捨てられた」「見放された」
辺りをかけているのではないかと思われる
(アネモネには「恋の苦しみ」なんてのもあるが明らかに合わないので除外)
○ニヒルキングダムの今後の動向
→ソラ・ノックス(アルア)の指示によって介入
ストーリーのラストのバックグラウンドでアルアの正体が
ソラ・ノックスであることがわかり、親衛隊長のデルティス
に向かって戦争の準備をするよう指示している
(主人公たちの認識外でのことなのでまだ正体はバレていない)
チェリーブロッサムとの交渉云々については、おそらく不戦条約か
同盟を結ぶことによって安全に軍を出せる、という意味だと思われる
がどう介入してくるか今のところ謎
今後出てくるかはわからないが、親衛隊長ということはこのデルティスも
エドガーのように何かしら特殊な能力を持っている、かも?
○ベネリスの真意
→正体はルナ・ノックスの親衛隊長だったエドガー
ベネリスは架空の人物ではなく確かに存在していたが、ロコタウンで
の件の後にエドガーによって殺され、入れ替わっていたとのこと
(これによってエドガー再登場フラグも回収)
エドガーには実は変身能力が有り、それで誰にもばれないように
姿を再現できていたらしい
チイだと直接対面しておらず、エドガーはベネリスとアイン副隊長に
よって討伐されたことになっていたものの、結果は同じ
(アイン副隊長とやらのの安否は不明)
アルア(ソラ・ノックス)の話によると昔から親衛隊長
らしからぬ振る舞いが多く、道化師の姿をとっていたのが
謎だったらしいが、エドガーの行動を聞いてアルアは
「エドガーが忠誠を誓っていたのが王国ではなく王女
ただ一人であったからなのか…」、と納得する
王女がソウルジャンクと化してなおその忠誠は健在で、
そのもとに馳せ参じる為に色々と行動し、対面してさえ
自身の事がわからない王女に対してもエドガーは迎えに
来たと手を差し伸べ、王女もその手を取って共に脱出した
(そして話はルナフォールへと続く)
アルア(ソラ・ノックス)のエドガーとベネリスは体格が
全然違っている、という発言からすると面識もあるはずだが、
途中のクエスト会話を見る限りお互いに正体に気づいて
いなかったようなので、アルアも対外的な姿、或いは本当の
外見が大分違う可能性有り
○イオとロスカー
→ロスカーが神という立場をなげうって世界を融合させ、その結果力を失う
ロスカー曰く、どの未来を見ても空白に飲み込まれる滅びが
待っていたが、世界線を融合させた場合のみ先が見えなかった
(滅びも見えなかった)、とのこと
世界線を融合させようとすると全ての力を使って人間同然の状態に
なってしまう事もわかっていたものの、滅びを回避するために
ロスカーはそれを実行した
イオは歴史の傍観者としての立場からそのような大々的な行動を起こした
ロスカーに少し怒りを覚えたりもし、世界の先が見えなかったのは力を
失うからなのでは、と揶揄したりもしたが、最終的にその覚悟を見守る
ことにしたらしい
なお、ロスカーは力を失ったあともソウルワーカーにしか見えていない
らしいイオと会話をしていたので、力は無いとしてもその存在的は完全な
人間という訳でも無い模様
ちなみにロスカーが時々登場していたのは複数の世界線を融合した
際に問題が起こらないように調整していた為
(チイの時に登場した回数が多かったのはそれだけ違いが大きかったから)
○カント
→今後のストーリーに登場予定
ディプルスの3次アップデートのストーリーでは裏で何か別の事を
していたようで、ラスト以外姿を見せなかった
ただ次はラピッドフレイムのリーダーであるフランマが
ロイ(カント)の命令でグレイスを攻める、という話に
なっているようなので、確実に登場すると思われる
○ジェレミー
→ストーリーのラストで不穏な言動
やっとあいつを消せるようになった、と言いつつカントを称える
言葉を放っていたので、明らかに何かを起こすつもりらしい
カントによって肉体を改造された、或いはデザイアワーカー
もどきのようなものになって再登場するフラグっぽい
問題は「あいつ」についてで、チイ以外だと間に合わなかった
ソウルワーカーが対象に思えるが、チイのストーリーだと別に
チイへヘイトを向けておらずロスカーを恨んでいる、みたいな
状態だった気がするので、世界線が融合したということもあり、
この辺の処理がどうなるのか謎
なお、同じように未登場のままだったラウファーについては、
自責の為にネッドカンパニーの社員証をつけたまま、罪滅ぼしの
為にスタリーフォレスト連合で働いている、という形で登場した
◯ノックス姉妹の瞳の色
→未解決
アルアがソラ・ノックスと判明する前の段階で、ソラ・ノックスの
瞳が赤いという「噂」が有るという事をアルア自身が話していた
(ニヒルキングダムのヴェシは皆青い瞳で産まれるので、もし赤いなら
一体どこで産まれたのだろう、とも)
ただ、この時点ではルナ・ノックスの瞳の色についての言及は
無かったので、結局どうだったのか謎のまま
そして今回のメインストーリーのクエストにおいて、ソウルジャンク化した
ルナ・ノックスの瞳が赤かったという話をアルアにすると、きっとそれは
ソウルジャンク化が原因、と強く念を押してきたが、これは
①青い瞳のルナを見たことがあったので否定できた
②赤い瞳のルナを見たことがあったがソウルジャンク化に原因を押し付けた
③姉妹ではあるものの実際に会ったことは無かったので色を知らず、
ニヒルキングダムのヴェシは青い瞳でないとまずい、ということで
とりあえずソウルジャンク化に原因を押し付けた
という3通りの考え方が出来る
(王城で隠されるように育てられたらしいので2人の直接の
面識が無い可能性も十分ある)
直後に「赤い目…なのか」と独白していることを考えると、
③かつアルアの真の姿の瞳も赤く、自身(+もしルナの
瞳も赤いのならそちらも)の出生地がどこか知りたがっている、
のかもしれない?
○ヴェシの別勢力「チェリーブロッサム」
→今後出てくるかは今のところ不明
ニヒルキングダムが戦争の準備をしており、そのためにチェリーブロッサム
となんらかの交渉をしているようだが、現時点では背景設定の一部でしか
無いので、今後のストーリー展開次第
○レルペンヌ
→ディプルス3次アプデのストーリーでは未登場
今のところメインストーリーに絡んできそうな様子は無し
やはり次に登場するとしたらハルとアーウィンの
コラプテッドレコードになる?
■ディプルス3次アプデの新情報
◯交わった世界線の軸
ロスカーの力によって世界線が融合したが、人々はそれぞれの
ソウルワーカーと過ごした複数の記憶を同時に持っていて、色々と
情報が錯綜していた
そこでアーウィンの進言によりブロックが記録を調べたところ、
ハルの記録のみが残っており、ハルの世界線を軸として融合した
事が判明
まだ問題は山積みだがとりあえずロードズの干渉を防ぐために
チームを結成し、今後はハルをリーダーとして活動することになる
◯知性をもったソウルジャンクについて
これまでのソウルジャンクは知性を持たないものが
基本であったが、シンクホール以降でみたものは
ほとんど普通に知性をもっているように見える
或いはソウルジャンククイーンが原因ではないかと
推測もされたが、状況が状況なので詳細に調査する
ことも出来ず、理由については不明のまま
◯次の舞台
次の戦闘はグレイスシティにおけるラピッドフレイムとの総力戦
ラピッドフレイムの指導者であるフランマも姿を見せ、
ロイ(カント)の指示でグレイスを攻める予定である
ことがわかるが、現状ではロイ(カント)とフランマの
協力関係、パワーバランス等の詳細は謎
各町の部隊と指揮官がグレイスに集結しており、かなり大規模な戦いが
起こるのは間違いないと思われる
また、連合の機密情報が度々漏れていてどうやら内部に裏切りものが
いるらしいという話もあり、マーティンとニアソウルワーカーによって
調査を進めていくらしいが…?
◯サラ博士とルインフォートレス関係
メインクエストの中間報告でサラ博士が新しいL.X.T技術を
見つけて調査中ということをマーティンが話す
(この時点でまだ報告がいっていない事をマーティンは疑問に思っていた
ようだが、次の為の伏線、或いは内部に裏切り者がいることの示唆?)
そしてメインクエストの最後でサラ博士自身も登場し、「あの無人要塞の
実態がほぼ明らかになった」とも言っているので、かなり研究が
進んでいる事がわかる
ロコ(グラスカバーキャンプ)→カンダス(ディプルスホライズン)
→グレイス、ときているので、次にルインフォートレスが舞台になる
可能性が高く、何かしら重大な事件が起きる、かも?
◯ディプルスのソウルジャンク研究について
ディプルスにあったソウルジャンク研究所の総責任者の1人がヘンリーだった
(他の責任者については言及なし)
研究内容があまりに非人道的故にネッドカンパニーから
研究をやめるように通達され、資金も打ち切られたのだが、
それに支援したのが南のヴェシであるR.S.B(ナタルスロース)
研究が継続した結果、シンクホールで遭遇したルナ・ノックスを捕らえて
空白信仰教団の協力(生贄)を基にソウルジャンク化させるに至る
◯R.S.B(ナタルスロース)
クラウドリーム南部に存在するヴェシであり、元々は
ナタルスロースと名乗っていた
それが人間の文化に影響されて資本主義こそが最も美しい文化である、
と考えるようになった結果、ナタルスロースの名前を捨て、人間の先進文化
を再建するという意味を込めてR.S.Bと名乗るようになったとのこと
(貪欲のヴェシとも呼ばれるらしい)
ディプルスのソウルジャンク研究はネッドカンパニー本社の
資金打ち切りによって中止になりそうであったのに、R.S.B
から支援が持ちかけられたせいで継続してしまったので、
ディプルスでの事件においてかなり大きな原因を担っている
といっても過言ではない
ソウルジャンク研究の生贄として、空白信仰教団の人員を
送り込んできたようだが、単に邪魔な存在を捕まえて送って
きただけなのか、それともR.S.B内部に空白信仰教団が
食い込んでいるのか、そのへんは謎
◯空白信仰教団(バキュームファナティクス)
全世界に多大な被害をもたらした空白を崇める狂信者集団
空白とそれによって生み出されたソウルジャンクを至上の存在とし、
自身がソウルジャンクの糧となることすらも厭わない非常に危険
な考えを持つ集団となっている
ディプルスのソウルジャンク研究への支援の一環として、
R.S.Bから送り込まれ、当初は単なる生贄でしか無かった
ものの、最終的に研究員さえもその思想に洗脳されるに至った
その思想故にソウルジャンク化したルナ・ノックスを
神として称えている模様
◯ヴェシ勢力の分布
これまでの話でわかったヴェシ勢力の大まかな分布は以下の通り
北…チェリーブロッサムとニヒルキングダムで二分
東…ニヒルキングダム
西…ラピッドフレイム
南…R.S.B
各勢力の詳細な関係については不明だが、次のグレイス戦で
ニヒルキングダムが戦争を起こす為にチェリーブロッサムと
交渉を行っている最中らしい
ニヒルキングダムが出てくるのは確定だが、チェリーブロッサムと
R.S.Bの動向は不明
次で出てこないとしてのその次で出てくる可能性は十分にある?
■ルナフォール実装での追加情報まとめ
◯生き返りとチイの存在
チイがロスカーに対してアルエルを生き返らせて欲しいと頼んだが、
ロスカーは力を取り戻したとしても出来ない、と答えた
死は絶対的なもので、生き返らせるとアカシャの審判が下ることになる、とも
(アカシャの詳細が不明だが、世界の規律的なもの?)
そして生き返りが出来ない事と関連してチイの存在についても答えたが、
カントの間違いと奇跡が合わさった結果作られたもので、本来は消える
はずだったらしい
(カントの間違いと書かれているチイ誕生のきっかけはおそらく
こちらのチイの前日譚)
チイのシナリオでのカントの態度からして、カントは襲撃の結果を
把握していないようであったし、チイがこの話のときにロスカーに言った
救ってくれたお礼をロスカーは否定しなかったので、おそらくその奇跡を
行ったのはロスカーで間違いない
ついでにチイの正体がソウルジャンクであることを他のソウルワーカー達に
伝えるようロスカーは促し、チイは決意を持って伝えたが、特に問題は
発生せず、好意的に受け入れられた模様
◯ハルとステラの失われた記憶
ハルは母の死に関する記憶、ステラは過去の迫害された記憶を
ロスカーによって意図的に奪われている
理由はそれらが魂に害となる記憶で、記憶が戻れば
デザイアに包まれてしまうから、らしい
ロスカーが力を失ったことで記憶が戻る可能性が出てきたので、
そのことをデザイアに抵抗する術があるアーウィンに明かした
ハルはどうやらデザイア人格の事を理解しようとして
受け入れようとしたせいで影響が出ていたらしく、
ハルのディプルスでの言動がかなり殺伐としていたのは
これが原因だとか
アーウィンとロスカーのその会話をハルとステラも
聞いており、それぞれ自覚があるようだったが、
アーウィンが二人を励ましてそれを乗り越えていこう、
と提案する
◯ソラ・ノックスの親衛隊長デルティスの登場
クイーンとの戦いにあたってのニヒルキングダムからの協力、
という形でソラ・ノックスの親衛隊長であるデルティスが登場する
アルア(ソラ・ノックス)はデルティスを直接来させる
つもりは無かったが、デルティスは止められなかったら
来ました、とかなり気安い態度を取る
(デルティスの抜けた穴はアルア派の万人隊長が
務めているそうで、かなり有能らしい)
どうやらアルアとデルティスは幼い頃からの付き合いの
ようで、その関係は長く続いているとのこと
ただ、デルティスの能力は一切不明で、本人はエドガーより
弱いとは言っているがそれも本当かはわからない
今後も登場するようなので、いずれ判明する?
◯テンプテーションストーン
テンプテーションストーンとは王政を守る欲望というデザイアエナジーが
宿っている石であり、王政を守る者には帰る為の家を、王政を攻撃する
者には破滅を与えるらしい
それをエドガーがワープに使用していたのだが、そこまで便利なもの
ではなく、メインテンプテーションストーンと共鳴させないと使えない
もので、そのメインテンプテーションストーンも本来はニヒルキングダム
の王城にあるただ1つしか無かったはずなのだとか
しかしエドガーはクイーンの為にどうやってかは不明だが
もう1つのメインテンプテーションを製作したとのことで、
エドガーは王城のものではなく自分で製作したものを使用
している
ルナフォールでの戦いの後もテンプテーションストーンを使用し、
クイーンを連れてそのメインテンプテーションの元まで逃げていった
なお、ルナフォールを直接クリアしない場合はブロックの提案により
テンプテーションストーンのワープ妨害を行うことになり、逃げる
事を不可能にして決戦自体をさせない、という方向で話が進む
(最終結果は同じ)
◯クイーンとの決戦前のアルアの心境
アルアはソウルワーカー達に友情を感じており、クイーンを
殺してほしくないと言ってしまうと手心を加えて危険に陥る
可能性があることから、殺す結末も許容する、と伝えた
クイーンを殺してほしくはないが、危なくなればどうせエドガーが
ワープを使って逃げるから死なないであろうことはわかっていたし、
逆にソウルワーカー達のほうが危なそうならデルティスが渡した
テンプテーションストーンを使ってニヒルキングダムの王城まで
避難させる事すら考えていた
ソウルワーカーが王城のメインテンプテーションを破壊したら
ニヒルキングダムが危機に陥るにも関わらずそれを実行しようと
していたことから、感じている友情の厚さがわかる
◯ソウルジャンクとなる前のルナ・ノックスについて
人々の前に顔と出した事がなかったのでデルティスさえも知らず、
アルア(ソラ・ノックス)は知っているらしいが、当人も私が
知っている子供の頃のルナ・ノックスはもういない、と割り切って
いるので、詳細は不明
(他に知っていそうなのはジ・ノックスとエドガーぐらい?)
そして抗争で負けたとはいえ王家のものを大事にするヴェシが
ルナ・ノックスを追い出した事が謎だったが、実際はソラ・ノックス
に仕える者がその忠誠心故にソラ・ノックス自身の思いとは別に
追放してしまった、というのが真実らしい
ただしその真実を明かすと追い出した者が排斥されてしまうので、
対外的にはソラ・ノックスの指示で追い出した、ということに
なっているのだとか
◯クイーン達の今後の動向について
最終的に逃亡してしまったクイーン達について、アーウィンが
今後カントやネーブと一緒に襲ってくるのでは、と予想
目的こそ同一ではないが、残っている人間をソウルジャンクに
するという点でお互いに利用価値があるので、戦争の混乱時に
複数の敵から殴りかかられる可能性あり、とのこと
どこも無視できない戦力をもっているので非常に厳しい戦いとなる
ことが予想されるが、これに対しニヒルキングダムが支援を行うと
デルティスが言っているので、多少はマシになりそうな感じはある
状況次第ではアルアの正体を明かす場面も或いは?