リブログ記事天気痛予報
10月8日はアルマンの月誕生日です。3歳8か月。今日はとても寒いです。先日、子供たちと公園に行くと、誰かのパパさんがうちの次女を見て「お兄ちゃんが来るから、どこうね」とお子さんに言っていました。ピンクのボーダーシャツを着ていたんですけどね。ウケる。うちの長女も幼い頃、花柄のシャツやワンピースを着ているのに「男の子ですよね?」とよく聞かれた、姉妹そろっての男顔ですさてたまたまテレビで、気象病のことを話していました。私自身はお天気によって体調不良になることが全く無いのですが、特に女性は多いみたいです。私も昔、アルマンの体調が何故か悪い時に、気象病を疑ったことがありましたので、興味深くそのテレビを見ました。かいつまんで言いますと、台風などで低気圧になると地上の酸素が減り、体がお休みモードの副交感神経が優位となる。それが原因でだるさ、めまい、頭痛、関節痛、ぜんそくなどのアレルギー反応、不眠などが引き起こされる。(酸素が少ないので血管が拡張し、神経に触って頭痛。)対策としては、太い血管の通る首や、血管の集まる仙骨(腰)を温める、38~40℃のお風呂に10分以上つかる、目元を温める、スクワットなどで筋肉を鍛える等、おっしゃっていました。年齢に関係ないそうなので、愚図る赤ちゃんなど、気象が一因になっているかもしれません。天気痛予報というページも紹介されていましたので、ご参考に。ちなみに昔ペルーに行った時、あそこは標高が高いので、(クスコという都市は標高3,400m、富士山は3,776mです)高山病対策にコカ茶をよく飲みましたよ。コカ茶はコカインの原料になるので、日本へは持ち込み禁止です指を口に持っていきたいのだけど途中でアンビュー(呼吸が止まった時に換気する医療器具)に邪魔される図(本文と関係ありません)