リブログ記事”動画とFBカバーに登場してくれる13っ子ちゃん大募集!!”
今週は次女が41℃の熱を出して、看病しながら仕事(以前なら有給休暇を取っていたのですが、コロナでテレワークの環境が整備され、在宅で両立できるようになりました。かなり大変ですが、自分の仕事を人に任せるよりは良いかな。)の1週間でした。↑あんまり見たことのない数字40℃前後が24時間以上続いており、心配で朝イチと夕方に受診してしまいました。また来たのかと笑われるほうが、手遅れになるより良いですから…結局、喉風邪の検査(アデノウイルスと溶連菌)は陰性、尿検査はおしっこが出ず出来なかった、血液検査(白血球11,230、CRP4.22)の結果と、熱のわりに元気なこと、喉が赤いことなど総合的に見て、先生は悩まれながらも「診断は喉風邪です」と言われました。「風邪でこんなに高熱出るんでしょうか?今まであまり見た記憶なくて…」と言うと、「出ますよ。高熱は突発性発疹の時に出なかったですか?」と言われました。う~ん、こんな高熱だった覚えはないけどな…まぁ、血液や尿への細菌感染とかではなくて一安心、と帰宅しました。するとその夜から自然に解熱しました。しかし夜はなんか訳の分からないことでギャーギャーわめき散らして機嫌の悪いこと翌朝、オムツを替える時。はっ!発疹が出ている!!突発性発疹ですね1回目の時も、解熱してから発疹が出てきました。そして、熱がある時に比較的機嫌が良くて、発疹が出る頃に機嫌が悪くなる。最初は喉が赤くなる。もう、全て教科書通りです!!突発性発疹は2種類のウイルスがいるため、一部の子は2回罹るようですが、先日胃腸炎にかかって体調不良だったからかな。さて、突発性発疹なんか、検索するとズラーっと小児科の先生が書かれた記事がたくさん出てきます。こういう情報は、親としてはとても安心できる材料です。一方、13トリソミーで検索しても、Wikipediaには単眼症の男児のショッキングな写真が出てきたりして、マイナスな情報ばかりが目に入ります。でも、実際の13っ子ちゃんは、お散歩したり、飛行機に乗ったり(海外旅行されたお子さんもいます!)、キャンプに行ったり、プールに入ったり。特別なケアは必要だけど、ふつうの子と同じように愛され、生活している子がたくさんいます。こんな情報も広まれば、これから13っ子ちゃんを育てる方たちの安心に繋がりますね。↑うちの13っ子、アルマン。↓13トリソミーをもっと知ってもらおうと、活動しているPROJECT13の取り組み。うちはまだ送っていません雛人形出しました~