訪問歯科
アルマンは上に7本、下に7本の歯が生えています。たいちゃんママさんのblogを拝見し、うちまだ一度も歯医者さんに診ていただいたことがないと、あわてて訪問歯科医を探しました。隣の市に、小児、障害者、治療、嚥下リハビリというキーワードの歯医者さんがあったので飛び付き(しかも交通費無料!)、早速9日に来ていただきました。初訪問では主にアルマンの状態についてのヒアリングと今後の方針を打ち合わせ、2回目の昨日から嚥下のリハビリが始まりましたジェルタイプの歯みがき粉で軽~く歯磨き。磨くというより、口の中に物を入れるのに慣れさせる目的。プリン味の棒付き飴唾液って、味がなくてぬるくて、実は飲み込みにくいものらしいので、味を付けて飲み込みを促す。むせた時は背中を叩くと余計に肺に入っていくので、咳を出しきるのを見守る。成人の場合はリハビリを頻繁にやったほうが良いのだけれど、小児の場合は、嫌いにならない程度にのんびりやって大丈夫。筋肉とかの成長によって出来るようになることも増えると思う。ただし、大人でもしばらく口から食べることをしないと飲み込み方を忘れてしまうので、毎日飴3ペロでも続けることが大事。余談ですがチュッパチャップスのロゴマークを作ったのが、画家サルバドール・ダリだとご存知ですか?シュルレアリスムの画風からかけ離れているのでビックリしました。福島県裏磐梯にアジア最大規模のダリの美術館がありますが、とても素晴らしかったです。→諸橋近代美術館過去にやったリハビリは…かかりつけの大学病院のSTさん 太い綿棒にミルクを含ませ、口に入れる。 ただ、アルマンは外出するとよく寝ることが多く、リハビリ出来ないことが多い。 進展見られずフェードアウト…訪問看護ステーションのSTさん がっつり口、顔のマッサージ(アルマン嫌がってよくのけ反っていた)。 レモン水で風味付けした氷水をティースプーンで少量ずつ飲ませる。(冷たいと嚥下の反射が起こりやすい) STさん転職により終了~。今回の訪問歯科 月に1回くらいのペースで来ていただけることになりました。好きな物をちょこっとだけでも口から食べられるようになれたら嬉しいですそして本当に色んな方のblogから情報やヒント、癒し、笑い等をいただき勉強になっています