ゆうの自由気ままな旅日記 -26ページ目

ゆうの自由気ままな旅日記

リアルアンリアル問わずぶっちゃけます

長い長いLV59の壁をついに乗り越え、LV60までやってきました。昨日はいつも通りクリDボス直2周とユニオンに邪悪2周、そしてまだ時間が余ったので英雄ボス直2周もやってみました。



あ、俺らペアはミッションはあんまり真面目にやってません。LV上げは結構どうでもいいっていうか、まったり遊ぶのが好きです。LVアップはあくまでその過程による産物です。





英雄や邪悪でガイガス抜きでもボス直が余裕になってるのにはびっくり。LV差補正大事だけど、ここまでとはなぁ。。。当時必死こいてない知恵絞って少数クリアしていた時代が懐かしいです。相方のところに葉っぱ傘もドロップ。明日からは魔獣かなーと、2人して話してました。





ところで、LV60になって回復強化のスキルがLVアップしたのですが、ペアプレイヤーということもあって俺の戦闘術士は回復スキルにもP振ってる、世間一般でいうところの罠戦術です。そりゃ楽士さんに比べたら俺の回復スキルなんて足元にも及びませんが。。。即発動で1600の回復か。。。これもしかして。。。OD併用で永久機関化しないか?





思い立ったら即実行。相方を壁に試してみました。うん、いける。ODファイアランス入れて、ある程度HP減ったらOD切って回復強化。すぐさまOD入れてファイアランス連発・・・の繰り返しで永久機関じゃないか。瞬間火力が要求される状況ではNGですが、余裕のあるときならこれで十分。自分にタゲが来る状況ならやはりアウトですが、元素は基本タゲ取りませんしね。



ちなみに、俺の装備はHP強化耐久タイプ。加速タイプが人気ですが、俺は自分の選択にそれなりの自信を持っています。今回の永久機関プランでそれを確信する理由の1つに。OD併用の永久機関はHPが高ければ高いほどやりやすい。少数狩りだと、どうしても自分がタゲを取る場面も出てくるので耐久力は必須。PTにおいても、ボスの範囲攻撃からは逃れられない場面が増えてきています。こんなことはあまり言いたくはありませんが。。。範囲一発でやられる可能性があるとわかっているのに加速特化というのもどうかと思ってたり。。。


また、この装備ならソロでもPTと同様の範囲狩りが可能になります。今のスキル仕様なら、20体までならソロ狩り可能。対人においても加速装備のほうが小回りは効きますが、結局1秒の詠唱時間からは逃げられません。1秒もあれば余裕で距離を詰められてしまうので、防御強化入れて耐えることを考えつつテレポートを駆使するほうが戦いやすい。特に同じ元素同士の戦いなら耐久力のあるほうが勝つ。どうやらLV62で待望の即発動攻撃スキルが出てくる模様なので、そのスキル次第でもありますが。。。現状のLVではおそらくこっちのほうがいいかと思ってます。



まあだからといって、非常に使い勝手の良い加速装備が必要ないわけではありません。日々ダンジョンにて加速石つきの靴を拾い次第スフィアの抜き取りを試みていますが、なかなか。。。自分の職の靴が出れば・・・靴は1発で解決なんですけどね。そうは問屋が卸さない。物欲センサーは常に順調に作動しています。





次は加速装備目指して、まだまだひたすらダンジョンです。

【ゲーム名】

FINAL FANTASY XI



【運営】

スクウェアエニクス



【総評】

A


限りなくSに近い。ただしある意味E。





【システム】

S


FF、といえばファイナルファンタジー。ゲームをする人でこの言葉を聞いたことがない方はそうそういないでしょう。その一大タイトルFFのMMORPGです。ジョブシステム、ATB(アクティブタイムバトル)をそのまま戦闘に導入。戦闘そのものはコマンド制。また、生産関係・採集関係のシステムも非常に充実しています。世界観の描き方も見事。どこまでも続くかのようなフィールド、乗り物を使用した際のリアリティ、ゲーム内イベント(クエスト)の豊富さ。それでありながら異常なまでの自由度の高さ。はっきりいって、全く隙がありません。オープンして10年近く経つMMOですが、その伝統はやはり伊達ではなかった。


ただし、決して手放しでは褒められない内容でもあります。詳細はまた後述。



【UI】

B


キーボード操作をメインにしたUIです。マウスと平行して使用すればさらに操作の幅も広がります。が、果たしてそこまでの余裕があるかどうか。。。


やはり詳細は後述。



【戦闘】

A


ATBバトルをそのまま踏襲。コマンド制の戦闘でありながら、スキル選択の重要性から敵の選別といった部分にまで気を使わなければならないシビアなバランスです。完成度そのものは非常に高い。高いが。。。しかし。


詳細は後述www



【ストーリー】

B


連続したストーリーというよりは、各地各地のNPCに合わせて1エピソードずつ、といった感じでクエストが進行されます。ですが、はっきりいってその辺のMMOとは一線を引いています。というのが、基本的にFF11のクエストはオフゲーのRPGでいうところのサブイベント扱いなところ。クエストを受諾して進行し、解決したところで「報酬」的なものがもらえる場合はごく僅かです。おまけに、そのごくごく稀に存在する「報酬」的なものがもらえるクエストの前提として、多くのサブイベント的クエストをクリアしていく必要があります。


その地域の人の信頼を勝ち取って・・・自分の知名度を上げて・・・などなど、まあもっともらしい理由ではあるのですが、これをどう取るかは個人の好みというかゲームにかけられる時間に大きく左右されることでしょう。


【グラフィック】

C


オープン当時はさすがの貫禄スクウェアといったところでした。が、さすがに年数が経ってしまえばそれも過去の栄光。昨今の3DMMOと比較すると大きく見劣りします。ゲームの面白さにグラフィックの「綺麗さ」は関係ないというのが個人的持論ですが。。。


ただ、システムで少し触れましたが、フィールドグラフィックに関してはそれでも大きく評価できます。作りこみが半端ないです。半端なさすぎるのが難点でもあります。


詳細はやっぱり後述。



【BGM】

B


可も無く不可も無く、です。正直に言うと、他に忙しすぎてBGMにまで気を回していられるゲームではありません。



【運営】

S


これについては、見事の一言につきます。尽きることなく新要素をアップデート。季節イベントの実装(面白いかどうかはまあちょっと別にしても)。メンテ関係の基本的なサービス。トラブル発生時の対応。おそらく一般的にはこの辺りまできっちり出来ていれば、神運営とされることでしょう。(冷静になって考えれば当たり前のことなのですが、この業界にそんな一般常識は通用しないのが常識です)


しかし、スクエニはそれだけでは終わらなかった。割とこの業界では有名な話なので知っている人も多いのではないでしょうか。垢ハックの対応や、RMTに対する対応とその手順についてです。


本来であればやって当たり前のこと。だがしかし、それをやらない運営ばかりのこの業界においてスクエニはきっちりやってくれました。他の多くのMMOの運営を行っている企業さんはぜひともこの姿勢を見習って欲しいものです。



【その他】

S~E(各プレイヤーのリアル事情によって変動)


さて、ここまで散々、「詳細は後述」と引っ張ってきました。ここでは思いっきりその「詳細」について語ろうと思います。率直な評価をすると、極めて完成度の高いMMOです。問題は、あまりにも完成度が高すぎることにあります。所詮ゲームである、という前置きをつけた上でいいます。ありえないくらいリアル志向で作られたMMO。それがFF11です。


ゲームとは、何かを成すことにおいて基本的にゆるく楽しんで行う、気休めの遊びです。もちろん、このFF11もそのゲームである点においては全く異論ありません。が、そのゲーム仕様が徹底的にリアル志向であること。完成度の高さと同時に、プレイヤーの敷居をとんでもなく高くしてあります。


戦闘面において。その辺をうろついているMOBをさくさくっと狩って、ドロップアイテムを手に入れたり経験値を稼いでLVアップしたり・・・といった、「成長」に当たる部分をゆるく達成していけるのがゲームです。が、このFF11はそんなに甘くありません。フィールドをうろついているMOBは、まさしく脅威そのもの。ちょっとナメた行動をとってしまうと、即座に殺されてしまいます。その脅威を肌で感じ取り、命がけで戦闘し、生き残る必要があります。そして、そういった戦闘の直後にすぐ次の戦闘に向かうなどといったことは言語道断。疲弊した状態で次の戦いなど無理に決まっています。十分な休息が必要になるでしょう。


脅威を感じ取り、そして自分にはとても敵わない、と判断したそのとき、プレイヤーはそのMOBから逃げる、という選択をすることでしょう。その辺のRPGやMMOでは、コマンド1つで逃げ切ったりちょっと移動して振り切ったりしますよね。ですが、このFF11にそんなヤワな考えは通用しません。普通・・・鬼ごっこでもなんでもいいです。脅威の対象から逃げるとき、どれだけ必死になって逃げ続けることになるでしょうか。このゲームでは、まさしくそれを再現しています。敵MOBに一度察知されてしまうと、それこそ地獄の果てまで追ってくる勢いで襲い掛かってきます。転進して逃げようものなら、マップの切り替えが出来るポイントにいくまで全力で追いかけ襲い掛かってきます。ぶっちゃけ、逃げ切ることが不可能ではありませんが、限りなく不可能に近いです。そもそも、脅威を感じない相手であれば逃げる必要もないわけですし。。。そういう「強敵」相手に逃げるという行為がどれだけのリスクを背負うことになるか、身を持って体感させてくれることでしょう。


戦闘1つを例に取りましたが、このFF11ではありとあらゆる要素において、こういった「リアル志向」が付いて回ります。たとえば、町といった各拠点のあまりに膨大な広さ。フィールドマップのあまりに膨大な広さ。これを移動するということは、それだけ移動時間を要する、ということです。


ならば、乗り物でも使ったらどうよ。と思うことでしょう。ですが、フィールドはMOBでいっぱいです。そんな中運行している乗り物が数多く存在するでしょうか。その辺のゲームであれば存在しますが、FF11には存在しません。乗り物が全く無いわけではありません。FFの乗り物の代名詞であるチョコボや飛空挺といったものや、海上を移動する船もきちんと存在します。


さて、我々人間が現実に生きている世界で、こういった乗り物を使用する場合。自分の都合だけで自由に移動できるでしょうか。当然出来ません。そしてそれは、FF11の世界にきっちり反映されています。乗り物を使用する場合、待ち時間というものが存在します。そして、おまけにリアルの移動時間まで存在します。移動中乗り物の中を自由に移動し、船旅や空の旅を楽しめるところまで作りこんであります。自分の足で移動するチョコボはどうだ?もちろん、チョコボを捕まえなければなりません。もしくは、チョコボを借りなければなりません。いつでもどこでも乗れるものではありません。


生産・採集についても同様。とにかく全てにおいて、リアルそのものとは言いませんが、極めて完成度が高く、おっそろしく作りこんである反面、ありとあらゆる行動に時間がかかるゲームです。

はっきり言って、その辺の一般人に気楽にお勧めできるゲームではありません。街から街へと移動しようものなら・・・その周辺をうろついているMOBどもを文字通り蹴散らせる実力の方であれば、それなりに早く移動できます。が、それでも10分やそこらで移動できるもんじゃありません。まして、周辺MOBをなんとか倒せる、といった時期にもっとも移動する必要があるはずなのですが。。。そのときにかかる時間は。。。ご想像におまかせします。まして、自分の実力以上のフィールドを突き進む必要が出てくると。。。想像もしたくありません。。。あれは悪夢のたぐいです。




【感想】

おそらく、これ以上にマゾいMMOは他にも存在するのでしょうが・・・俺が過去に遊んだMMOの中ではダントツのマゾさを誇るMMOです。また、完成度が高いものの、実際にゲームを遊ぶに当たってもゲームソフト(クライアントプログラム)代と月額使用料がかかり、決して安い買い物ともいきません。それだけの価値があるゲームとは思いますが、実際にモトを取れるプレイヤーは限られてくるゲームではないか・・・そう思います。


徐々に次のFFにおけるMMOタイトルも発表されており、今から始めるのは全くお勧めできませんが、おそらくFF14もこれと同様の完成度になるのではないかと予想されます。

先月末に大きなアップデートが行われたばかりのPRIUSですが、またもやアップデートがやってきました。





①アニマアバター・セット装備を保管できるアイテムの実装


②料理レシピの追加





どちらも非常にうれしいアップデートです。


キャラクター帰属アイテムが多く、かつ貴重品が数多く存在する一方、1キャラが自分で保管しておける帰属アイテムの数は非常に少なかった現状を打破するアップデートです。また、普通にフィールド・ダンジョンのMOBからもレシピがドロップするようになりました。現状ではLV50以降に作成できる料理が実質存在しなかった(課金アイテムで手に入るらしいのですが、確率が極悪だった)だけに、これもうれしいアップデートです。





まあ、装備を保管するアイテム、クローゼットなのですが。。。どうせ課金だろう。期限制課金だろうと半分諦めておりましたところ。



・・・普通にNPCで買えるじゃーん。どうしたゲームオン!お前はそんなにサービス精神旺盛だったのか!?


課金制のクローゼットもやはり実装されています。そちらも見てみましょう。






・・・期限制じゃ・・・ない・・・だと・・・?



・・・・・・しかも・・・100円・・・だと・・・ッ!??






マジでどうしたゲームオン!!



今までの集金モードからは考えられないサービスです!しかもクローゼットには帰属属性がないときた。ほんとに一体何があったんだ・・・。怖いからやりませんが、クローゼットに衣装を入れたまま他のキャラにアイテムを渡すとどうなるんだろう。。。保管箱と同じ扱いで、あくまでキャラ単位でデータを持っている・・・のでしょうね。おそらく。1アカウントで8キャラまで作れますが、全員に課金クローゼットを買い与えても800円。ちょっと贅沢なお昼ご飯のお値段で一生帰属アイテムの整理が可能になります。これはすばらしい。



・・・俺、ゲームオンの回しモンじゃないっすよ。そのくらい衝撃的だったってことで。ちなみに、課金クローゼットは即メインキャラに購入しました。サブはまだ帰属装備持ってないしね。そのうちサブにも買い与えることになるでしょう。ぶっちゃけメインだけで手一杯なのでサブまで手が回らないというのが本音ですけどねw






クローゼットは今までにない優秀アップデートであったことがわかりました。というかこういうアイテムがあるのであれば、装備に帰属属性ついていてもいい、といったところです。さて、レシピのほうはどうでしょうか。事前情報にて一部のレシピはゲーム内アイテムと交換で手に入り、また一部のレシピはダンジョンボスがドロップすることが発表されています。まあ実際は課金でしょう。。。これも。





・・・と、思いきや。アップデート初日。キャンペーンイベントの都合にて猛毒に篭ったところ。レシピ出ました。キャンペーンアイテムはまだ出てませんが、レシピは出ました。おいおい。。。ボスだけかと思ったら。。。雑魚からも出るんかい。



そして昨日。なんとフィールド雑魚からもレシピのドロップを確認。おい!マジでどうしたゲームオン!

(シツコイ)






前回のドリルアップデートといい、今回のクローゼットやレシピといい、完全にユーザーに対してのサービスアップデートになっています。ゲームオン、ちょっと見直してもいいかも。この方針を貫いていけば、自然にプレイヤーも集まり課金アイテムを購入する層も増えるってもんです。実際、今まではアニマアバターやセット装備は置き場所にも困るのでそこまで執着してませんでしたが。。。こういうアイテムが実装されたのであれば欲しくなってきますよね。正直なところ、1年近く遊んできて課金の必要性はほとんど感じませんでした(課金した場合としなかった場合の差がほとんど体感できなかった)が、今回改めてドロップアップチケットの購入等も検討中。



やばい、俺策略にハマった?www